「ちふれの713番、どこにも売ってない…」
そんな声をよく聞くようになりました。確かに、今ドラッグストアやバラエティショップに行っても、この口紅を見かけることはほとんどありませんよね。
実はこの713番、公式で生産終了が発表されている色なんです。今回は、なぜ売っていないのか、どうすれば手に入れられるのか、そして似たような色味の代替品はあるのかについて、しっかり調べてみました。
ちふれ713が売ってない理由は生産終了だから
結論から言うと、ちふれ 口紅(詰替用) 713 ブラウン系パールは、公式に生産終了が発表されています。
2026年2月18日、ちふれグループから「口紅(詰替用)」シリーズ全体の生産終了と、リップカテゴリの新ラインナップに関するお知らせが出されました。この発表に伴い、713番を含む多くのカラーバリエーションが製造終了となっています。
実際、ちふれ公式サイトの「生産終了品」ページを見ると、【終了色】口紅(詰替用)のリストに713番が掲載されています。商品ページにも「<生産終了>」という表示があり、在庫がなくなり次第の販売終了となることが案内されています。
つまり、売っていない理由は単なる一時的な品切れではなく、公式に販売を終了することが決まっているからなんですね。
ちふれ713の基本情報をおさらい
生産終了とはいえ、そもそもどんな口紅だったのかを知っておくと、代替品を探すときの参考になります。
ちふれ 口紅(詰替用) 713 ブラウン系パール
- 発売日:2019年3月1日
- 価格:385円(税込)
- 色味:深みのあるテラコッタブラウンに、ゴールドの繊細なパールが配合されたブラウン系
- 質感:なめらかにのびて唇にフィット。しっとりとした仕上がり
- 特徴:保湿成分ヒアルロン酸Naを0.2%配合(ちふれ美容液ノンアルコールタイプと同じ濃度)。無香料。
特にパーソナルカラーが「イエベ秋」の方に人気が高く、肌なじみの良いブラウンリップとして多くの支持を集めていました。プチプラでありながら高品質で、リップケースも別売りで選べるのも特徴的でしたね。
ちふれ713は今でも手に入る?入手方法をチェック
生産終了が決まっているとはいえ、まだ在庫が残っている場合もあります。以下の方法で探してみると、見つかる可能性があります。
実店舗でのチェックポイント
- 小さなドラッグストアやバラエティショップの隅っこにある「生産終了品コーナー」
- 地方のスーパーマーケット内にある化粧品売り場
- いわゆる「ディスカウントストア」の化粧品コーナー
在庫があれば、定価の385円で買える可能性があります。ただし、生産終了が発表されてから時間が経っているため、見つかる確率は日に日に下がっているのが現実です。
ECサイトでも探せる
Amazonや楽天などのECサイトで、まだ販売しているショップがあるかもしれません。ただし、ここで注意したいのが転売価格の問題です。
生産終了が決まると、どうしてもプレミアム価格で出品されることがあります。定価の385円から大きく値上がりしている場合は、無理に買う必要はないでしょう。似たような色味の代替品を探すほうが、結果的に満足できるかもしれません。
ちふれ713に似ている代替色を探すなら
「どうしてもあの色味が欲しい!」という方のために、713番に近い色味の口紅をいくつかピックアップしました。完全に同じというわけではありませんが、テラコッタ系・ブラウン系の色味を探すときの参考にしてください。
ちふれの現行製品から探す
同じちふれブランドでも、生産終了していない製品があります。特にちふれ ラスティング リップスティックシリーズは、色展開が豊富でプチプラなのも魅力です。
現在販売中のシリーズには、ブラウン系やテラコッタ系の色味もラインアップされています。ドラッグストアで実際にテスターを試しながら選べるので、713番に近い色を探すのに便利です。
他社製品から似た色を探す
プチプラブランドを中心に、テラコッタブラウンの口紅は多数販売されています。
選ぶときのポイント
- 色味:ブラウン寄りか、レッド寄りか。713番はブラウン系なので、あまり赤みが強すぎないものを選ぶと近づきます。
- 質感:713番はしっとりとした質感でした。マットすぎず、ツヤがありすぎない中間的な質感のものを選ぶと雰囲気が似てきます。
- パール感:ゴールドパールが特徴だったので、ラメやパール入りのものを選ぶと再現度が高まります。
口コミサイトなどで「713に似ている」という声がある製品をチェックするのもひとつの手です。ただし、あくまで個人の感想なので、実際に自分の肌で試してみるのが確実です。
ちふれ713に関するよくある疑問
Q. なぜ人気なのに生産終了したの?
公式からは具体的な理由は発表されていません。一般的に化粧品の生産終了は、原材料の調達事情や製造コスト、販売戦略の見直しなどが背景にあることが多いです。今回も「口紅(詰替用)」シリーズ全体の終了という発表だったので、シリーズごとリニューアルや新製品への移行が進んでいる可能性が考えられます。あくまで憶測の範囲ではありますが。
Q. いつから売っていなかったの?
公式発表は2026年2月18日でした。それ以降、順次在庫がなくなり、現在はほとんど店頭で見かけなくなっています。発表直後はまだ在庫があった店舗もありましたが、時間の経過とともに入手は難しくなっています。
Q. 将来また復刻する可能性はある?
現時点で公式から復刻に関する発表はありません。ただ、ちふれは過去に「復刻色」を発売した実績があります(713番自体も2019年に復刻色として発売されました)。将来的な可能性を完全に否定はできませんが、現時点では「あるかどうかわからない」というのが正直なところです。
ちふれ713を探すなら今がラストチャンス
改めておさらいすると、ちふれ713は公式に生産終了が発表されており、現在は在庫限りの販売状態です。
もしどうしても手に入れたいなら、今すぐ実店舗やECサイトをチェックすることをおすすめします。ただし、定価以上のプレミアム価格で買うかどうかは、よく考えてから判断してください。
それよりも、似たような色味の代替品を探すほうが、長い目で見ると満足できる選択肢になるでしょう。新しい色との出会いは、また違った魅力を発見できるきっかけにもなりますよ。
ちふれの口紅は、713番以外にも素敵なカラーがたくさんあります。この機会に、新しいお気に入りの1本を探してみるのも楽しみ方のひとつではないでしょうか。
価格や在庫状況は変動することがあります。購入を検討する際は、各公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。

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