「ブルガリア飲むヨーグルトの900g、見かけなくなったな…」
「もしかして、もう売ってない?」
そんなふうに感じている方は、決して少なくありません。
結論から言うと、明治ブルガリアのむヨーグルトの900g(大容量タイプ)は、現在販売が終了しています。
この記事では、なぜ900gが売っていないのか、現在はどんなサイズが販売されているのか、そして無糖タイプが欲しかった方に向けた代替品についても、わかりやすくお伝えしていきます。
ブルガリアのむヨーグルト900gは販売終了しました
まず、一番気になる「売ってない」理由からお伝えします。
明治ブルガリアのむヨーグルト 900gは、2023年10月をもって販売が終了しています。
同時に、450gの大容量タイプや、無糖のドリンクタイプも製造終了となっています。
つまり、「売ってない」と感じるのは間違いではなく、実際に店頭から姿を消したのです。
なぜ販売終了になったのか?
明治社は、リニューアルの一環として、大容量タイプを廃止しました。
その代わりに登場したのが、400gの「コンパクトシリーズ」です。
近年のライフスタイルの変化――単身世帯や2人世帯の増加、消費の小口化などを背景に、「飲み切れるサイズ」を重視した商品構成に変わったのが主な理由とされています。
冷蔵庫で場所を取らず、賞味期限内に無駄なく飲めるというメリットがある一方で、大容量を好んでいたユーザーからは「物足りない」という声も少なくありません。
販売終了した品目を整理
2023年10月以降、以下の商品が販売終了となっています。
- 明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 900g(プレーン)
- 明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 450g(プレーン)
- 明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 無糖タイプ(全サイズ)
- 明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 低脂肪タイプ(無糖)
これらの商品は、現在では公式のラインナップからも削除されており、新たに製造されることはありません。
現在販売中のブルガリアのむヨーグルトは?
では、今はどんな商品が買えるのでしょうか。
現在、明治ブルガリアのむヨーグルトは、以下の2シリーズが販売中です。
明治ブルガリアのむヨーグルトLB81プレーン(ドリンクタイプ) 400g
旧900gに代わる主力商品です。
- 内容量:400g
- 味の傾向:甘味あり(プレーンと表記されていますが、無糖ではありません)
- カップ形状:従来のパックタイプ
- 実売価格:200円前後(店舗により変動あり)
従来の900gと比べると、一度に飲み切れるサイズになったことで、消費しやすくなったという評価があります。
一方で、容量あたりの単価が上がったと感じるユーザーが多いのも事実です。
こんな人に向いています
- 1~2人世帯
- 冷蔵庫のスペースを節約したい人
- 飲み残しが気になる人
こんな人は別の選択肢も検討しよう
- 大容量を求める人
- 無糖の飲むヨーグルトが欲しい人
明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT 120g
- 内容量:120g
- タイプ:ストロー付きのドリンクパック
- 味の種類:プレーン以外にブルーベリー、ストロベリー風味などあり
持ち運びに便利なのが特徴で、朝の忙しい時間や外出先でも手軽に飲めるサイズです。
こんな人に向いています
- 会社や学校に持っていきたい人
- 少量で満足できる人
- 味のバリエーションを楽しみたい人
無糖タイプはもう買えない?代わりになる商品を紹介
無糖の「のむヨーグルト」を愛用していた方にとっては、今回の終了が特に大きなインパクトだったはずです。
公式サイトのラインナップから無糖タイプは完全に消えているため、現時点でブルガリアの無糖飲むヨーグルトを購入することはできません。
そこで、代替品として検討したい商品をいくつか紹介します。
小岩井 生乳100%のむヨーグルト 145g
- 特徴:砂糖・香料・安定剤を使わず、生乳だけで発酵させた商品です
- 味わい:さっぱりとしていながらも、素材のコクを感じられます
- 入手性:スーパーやコンビニで広く取り扱いがあります
口コミでは「すっきりした飲み心地で、毎日続けやすい」という声が多く見られます。
こんな人に向いています
- 添加物をなるべく避けたい人
- さっぱりした味わいが好きな人
- 無糖の飲むヨーグルトを探している人
フロム蔵王のむプレーンヨーグルト(無糖)1000ml
- 特徴:山形県蔵王の生乳を100%使用し、安定剤・香料不使用です
- 味わい:酸味が少なく、マイルドな口あたり
- サイズ:1000mlの大容量でコスパが良いのが魅力
地域によっては店頭で見かけにくい場合もありますが、取り扱いのあるスーパーや通販で購入できます。
こんな人に向いています
- 大容量の無糖ヨーグルトを求めている人
- 酸味が強すぎるのが苦手な人
- 家族で消費する人
よつ葉 北海道のむヨーグルト 朝のミルクたんぱく 砂糖不使用
- 特徴:濃縮製法で作られ、濃厚なコクが特徴です
- スタイル:やや粘度が高く、とろみのあるテクスチャー
こんな人に向いています
- 濃厚な味わいが好きな人
- たんぱく質を意識している人
こんな人は注意が必要です
- さらっとした飲み口が好きな人(粘度が高めのため)
- さっぱりした味わいを求める人
よくある質問
Q. ブルガリアのむヨーグルト900gは再販される予定はありますか?
現時点で、明治から900gの再販について公式発表はありません。
ユーザーの間では「再販してほしい」という声も見られますが、現状では公式に復活の予定は確認できていません。
今後の展開については、明治の公式サイトやニュースリリースをチェックするのが確実です。
Q. ブルガリアのむヨーグルト自体は終了したのですか?
いいえ。
終了したのは大容量(900g・450g)と無糖タイプだけです。
ブルガリアのむヨーグルトという商品カテゴリ自体は、現在も400gと120gのシリーズで販売が続いています。
Q. 「プレーン」と書いてあるけど、無糖ではないの?
そうです。現在販売中の「プレーン」には甘味料や糖類が含まれています。
無糖タイプとは異なるため、「プレーン=無糖」と誤解しないように気をつけましょう。
無糖のものと間違えて購入しないよう、パッケージの表示をよく確認することをおすすめします。
Q. まだ店頭で900gを見かけたのですが…?
まれに、旧商品の在庫が店舗に残っている場合があります。
ただし、製造自体は終了しているため、新しい入荷はありません。
もし見つけたとしても、それはすでに販売終了となった商品の残り在庫です。
ブルガリアのむヨーグルト900gは売ってない――まとめ
ここまでのお話をまとめると、次のようになります。
- 明治ブルガリアのむヨーグルト900gは、2023年10月に販売終了しました
- 無糖タイプや450gなどの大容量も同時に終了しています
- 現在は400gのコンパクトシリーズと120gのONE SHOTシリーズが販売中です
- 無糖の代替品としては、小岩井やフロム蔵王、よつ葉などの商品が候補になります
もしあなたがこれまで900gや無糖タイプを愛用していたなら、今回の変更は少し不便に感じるかもしれません。
でも、今ある選択肢の中から、自分の生活スタイルや好みに合ったものを見つけることは十分にできます。
- コスパを重視するなら400g
- 持ち運び重視なら120g
- 無糖をこだわるなら他社の商品をチェック
大切なのは、「なぜ売ってないのか」を知ったうえで、今の自分に合った選択をすることです。
この記事が、あなたの「次に買う1本」を見つけるお手伝いになれば嬉しいです。

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