「近所のスーパーで見かけなくなった」「ドラッグストアを何軒回ってもない」——そんな声が増えている「ブレンディ オリジナル」。結論から言うと、この商品は2026年7月時点でも販売されています。 ただし、取り扱い店舗が大きく減っているのは事実です。そこで気になるのが「販売終了したのでは?」という噂。実はこれ、AGFが2026年3月下旬に発表した別の製品群の製造終了が誤って伝わった可能性が高いんです。
この記事では、最新の公式発表を元にした正確な情報と、実際に購入できる確実なルートをまとめました。
2026年7月時点の「ブレンディ オリジナル」の公式見解
味の素AGFの公式サイトで確認できるのは、あくまで「製造終了品のご案内」(2026年3月下旬終了分、同年7月7日時点で公開中)に掲載された商品群の終了です。このリストに含まれているのは、主に「ブレンディ® 袋90g」「ブレンディ® 袋155g」といった袋入りインスタントコーヒーや、「ブレンディ(R) スティックブラック30本」などのスティック商品です。
重要なのは、この公式発表に「ブレンディ オリジナル(ボトルコーヒー)」の名前が含まれていないという点。つまり、メーカー公式としては現在も製造・販売を継続している製品です。とはいえ、店頭で手に取れなくなったのはなぜなのでしょうか。
「売ってない」と言われる理由を整理する
ユーザーの声を集めてみると、「近所のスーパーで扱いがなくなった」「重いから通販でまとめ買いするようになった」という趣旨の投稿が複数確認されています(楽天市場レビュー、Xでの言及、2026年7月7日時点)。つまり、「売ってない」の正体は実店舗での取り扱い縮小と、それに伴う消費者の購買チャネルの変化にあると考えられます。
AGFの公式サイト「ブレンディ」ブランド商品一覧(https://agf.ajinomoto.co.jp/product/brands/blendy、2026年7月7日確認)を見ても、ボトルコーヒーは現在もラインアップに含まれています。メーカーが公式に販売をやめたわけではないのに、実店舗から消えつつある——これが混乱の原因でしょう。
実店舗とネット通販、どっちで買える?徹底比較
実際に「ブレンディ オリジナル」を手に入れるには、どこで買うのがベストなのか。実店舗とネット通販の特徴を比較してみました。
実店舗(スーパー・コンビニ・ドラッグストア)
- 入手のしやすさ:かなり難しい。地域差が大きく、都市部でも取り扱いがない店舗が増えています。
- 価格:特売時に安くなるケースはありますが、定価販売が中心。
- 購入単位:1本から買えるのが最大のメリット。
- 手間:店舗を探し回る時間と、重いペットボトルを持ち帰る体力が必要。
ネット通販(Amazon・楽天市場など)
- 入手のしやすさ:非常に簡単。常時在庫があるショップが多いです。楽天市場の検索結果(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3+%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB/、2026年7月7日確認)でも、複数の店舗で販売が確認できます。
- 価格:定価が基本ですが、まとめ買いによる送料無料やポイント還元で実質的に安くなることも。
- 購入単位:ケース(12本や24本)での販売が中心。最近は3本〜から買える店舗も出てきています。
- 手間:重い商品を玄関先まで届けてくれるのが何より楽。
比較してみるとわかるのは、「売ってない」と感じる人は実店舗で探しているケースがほとんどだということ。一方で、ネット通販では普通に手に入る。このギャップが「販売終了したのでは?」という誤解を生んでいるんですね。
確実に「ブレンディ オリジナル」を手に入れる3つの方法
1. ネット通販でまとめ買いする(最推奨)
今のところ、最も確実な方法はネット通販です。Amazonや楽天市場で「ブレンディ オリジナル」と検索すれば、複数のショップがヒットします。重い飲料を運ぶ手間が省けるのも大きなメリット。ただし、購入単位がケース売りになることが多いので、消費ペースと相談しながら注文するのがおすすめです。
2. 大型スーパーやディスカウントストアを狙う
地域の中小スーパーでは撤退が進んでいる一方、イオンや西友、ドン・キホーテなどの大型店ではまだ取り扱いが続いているケースがあります。ただし、店舗によって在庫状況が変わるので、確実に手に入れたいなら事前に電話で確認するのが無難です。
3. コンビニ配送サービスを活用する
一部のコンビニでは、店頭に並んでいなくてもタブレット端末から注文して自宅配送してもらえるサービスがあります。重い飲料を自分で持ち帰らなくて済む上、1本から注文できるケースも。各コンビニのサービス内容をチェックしてみてください。
もしそれでも見つからない場合の代替品候補
どうしても実店舗で手に入らず、ネット通販も試したくないという場合の代替案も考えておきましょう。AGFの「ブレンディ」シリーズには、ボトルコーヒー以外にも様々な製品があります。例えば「ブレンディ スティック」シリーズは、2026年3月の発表で一部製品が終了しましたが、すべてのスティックが終了したわけではありません。また、「ちょっと贅沢な珈琲店」シリーズなど、同価格帯の他社製品と飲み比べてみるのもひとつの手です。
ただし、味の好みは人それぞれ。代替品を探すなら、まずは小容量のものを購入して味を確かめてから、まとめ買いに移るのがおすすめです。
まとめ:「ブレンディ オリジナル」はまだ終わっていない
「ブレンディ オリジナル 売ってない」というキーワードで検索しているあなたに、改めてお伝えします。この商品は公式には販売終了しておらず、ネット通販では今も普通に買えます。 実店舗からは確かに姿を消しつつありますが、それは製品そのものが終了したからではなく、流通や販売戦略の変化によるもの。AGFの公式発表(2026年3月下旬終了分)にこの製品が含まれていないことが、その証拠です。
もしあなたが「近所で見かけないから終わったんだ」と諦めかけているなら、まずは一度ネット通販をチェックしてみてください。きっと在庫があるはずです。そして、もし実店舗で見つけたら、それは今やかなりレアな体験。そんな時期だからこそ、手に入る手段を知っておくことが、何よりの解決策になるでしょう。
【おすすめ購入先まとめ】
ブレンディ オリジナル
ネット通販で最も安定して入手できる定番商品。ケース買いで送料無料になるショップも多く、重い飲料を運ぶ手間が省けるのが最大のメリットです。
AGF ブレンディ ボトルコーヒー
AGF公式のボトルコーヒーシリーズ。オリジナルだけでなく、微糖やカフェオレなどバリエーションを楽しみたい方におすすめです。
ブレンディ スティック
もしボトルタイプがどうしても手に入らない場合の選択肢。インスタントなので水さえあればすぐに飲める手軽さが魅力です。

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