「ミャクミャクのビスケット、どこにも売ってないんだけど…」
そう思ってこの記事を開いたあなた、ひとまず安心してください。めちゃくちゃわかります。私も同じ気持ちで探しまくりましたから。
で、結論から言うと、2026年7月時点で「ミャクミャク ぷっくりラバマスビスケット」が店頭で見つけにくいのは、発売直後の初回出荷分が瞬殺で完売し、なおかつ取り扱い店舗自体がめちゃくちゃ限定されているからなんです。つまり、あなたが運悪く見つけられなかったわけじゃない。むしろ、見つけられた人のほうがラッキーなくらいの状況なんです。
でも大丈夫。この記事では、なぜ売ってないのかという理由をガッツリ掘り下げつつ、いま確実に手に入れる方法と、それでもダメだった場合の代わりになるミャクミャクスイーツまでまとめました。1つずつ見ていきましょう。
ミャクミャクビスケットが「売ってない」と言われる3つの理由
まず最初に、巷で「売ってない」と話題になっている理由を整理します。これを知っておくだけでも、あなたのモヤモヤが少し晴れるはずです。
理由その1:発売されたばかりの初回ロットが完売している
本商品は2025年8月25日に発売されました。この記事を書いている2026年7月時点では、発売からまだ1年も経っていない新商品なんです。
バンダイから発売された「EXPO2025 ミャクミャク ぷっくりラバマスビスケット」は、発売前からSNSで話題沸騰。特にミャクミャクファンはもちろん、ラバーマスコット付きの食玩としても注目を集めていました。
そのため、初回出荷分は発売直後にほぼ完売。店頭に並ぶ前に予約で埋まってしまったケースも少なくなかったと見られます。つまり「売ってない」のではなく「もう売り切れた」が正しい状況なんです。
理由その2:取り扱い店舗がめちゃくちゃ限られている
次に、そもそも販路が広くないという問題があります。
この商品は「大阪・関西万博公式ライセンス商品」という位置づけ。そのため、販売チャネルが万博関連の公式グッズショップや、一部のバラエティショップ、駅ナカの土産物店などに限定されている可能性が高いんです。
コンビニやスーパー、家電量販店で普通に売っている…というわけではないので、「近所の店を何件か回ったけど見つからなかった」という体験は、むしろ当然の結果と言えるでしょう。
理由その3:ランダム封入の「開封の楽しみ」が人気を加速させた
ビスケット本体はもちろんのこと、全14種のラバーマスコットがランダムで1個付属する仕様が、コレクター心をくすぐりました。
1BOX(12個入り)で買えば全種類揃う可能性は高まりますが、それでもダブりが出ることも。SNS上では「何が出た?」という開封報告が相次ぎ、そこからさらに購入意欲が高まったという流れです。
結果的に、転売目的の購入も含めて需要が供給を大幅に上回った。これが「売ってない」現象の本質ですね。
ミャクミャクビスケットの基本スペックをおさらい
ここで、そもそもどんな商品なのか、基本情報を簡単におさらいしておきましょう。既存の記事ではよく取り上げられている情報なので、サクッと行きます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | EXPO2025 ミャクミャク ぷっくりラバマスビスケット |
| メーカー | バンダイ キャンディ事業部 |
| 発売日 | 2025年8月25日 |
| 価格 | 1個 396円(税込)/1BOX(12個入り) 4,752円(税込) |
| 内容 | ビスケット(約18g)+ ラバーマスコット1種(全14種) |
| ビスケットの絵柄 | 全30種 |
(出典:バンダイ商品情報および販売サイト「HobbySearch」2025年公開情報)
ビスケットにはミャクミャクの刻印が入っていて、コレクション要素もバッチリ。食べ終わった後もマスコットが残るのが嬉しいポイントです。
今からでも買える?確実な入手方法を徹底解説
では本題。「売ってない」と言われる中で、どうやって手に入れるかです。具体的な方法をいくつか紹介します。
方法1:オンラインショップの入荷をマメにチェックする
現実的に一番確率が高いのが、ネット通販の在庫復活を狙う方法です。
以下のようなサイトでは、不定期で入荷が発生することがあります。
- 楽天市場
- Amazon
- Yahoo!ショッピング
- バンダイ公式オンラインショップ(プレミアムバンダイ含む)
- 一部の玩具専門通販サイト(HobbySearchなど)
特に、再販や追加生産が発表されれば、各サイトで予約受付が開始されます。確実に買いたいなら、各サイトで「再入荷お知らせメール」に登録しておくのがおすすめです。
ただし、転売対策で購入個数制限(お一人様1〜3個までなど)がかかっている場合が多いので、その点はご注意を。
方法2:実店舗を狙うなら「万博公式ショップ」が最優先
どうしてもリアルで手に取りたいという方は、万博関連の公式グッズショップが最も可能性が高いです。
大阪・関西万博の公式ライセンス商品なので、万博の公式ストアや、イベント会場内のショップでは取り扱い実績があります。
ただし、これも「常に置いてある」わけではなく、入荷日やタイミングによって品切れもザラ。店舗に直接問い合わせるのが確実でしょう。
方法3:フリマアプリ・オークションサイトをチェック(価格に注意)
どうしても諦めきれない場合は、メルカリやラクマ、ヤフオク!などの転売市場をチェックする手もあります。
ただし、ここで注意したいのが価格の高騰。定価396円のものが、1,000円〜2,000円以上で取引されているケースも少なくありません。特にレアなマスコット(シークレットなど)が付属している可能性があるものは、さらに高額になります。
「確実に手に入れたい」という気持ちはわかりますが、定価以上の価格で買うかどうかは、自分の予算と相談しながら決めてくださいね。
ビスケットが買えなかったときの代替案:ミャクミャク公式スイーツ3選
ここまで読んで「ビスケットはやっぱり見つからなかった…」という方に、代わりになるミャクミャク公式スイーツを紹介します。
実はミャクミャクの食品類はビスケットだけじゃないんです。どれも公式ライセンス商品で、ビスケットよりは比較的手に入りやすいものもあります。
チョコレートもち(ヘソプロダクション)
まず最初におすすめするのが、この「チョコレートもち」。2024年3月下旬から販売開始されている、比較的ベテラン勢の商品です(出典:PASH! PLUS 2024年3月公開情報)。
価格は400円+税で10個入り。ミャクミャクのデザインがプリントされた、もちもち食感のチョコレートスイーツです。ビスケットに比べて取り扱い店舗が多く、駅ナカの土産物店や一部コンビニでも見かけることがあります。
ビスケットが買えなくてモヤモヤしている気持ちを、このもちもち感が癒してくれること間違いなしです。
カステラまんじゅう(株式会社タカチホ販売)
次にご紹介するのが「カステラまんじゅう」。8個入りで、ミャクミャクのロゴや顔が印字された、見た目にも可愛い和菓子です。
価格は公式には公表されていませんが(出典:Japanese OMIYAGE Guide 2024年7月公開情報)、土産物店では500円〜800円台で販売されているケースが多いようです。
カステラ生地で白あんを包んだ優しい甘さが特徴で、お土産としても喜ばれる一品。こちらもビスケットよりは流通量が多い印象です。
ミャクミャク小まんじゅう(株式会社タカチホ販売)
最後は「ミャクミャク小まんじゅう」。16個入りの大容量タイプで、ミャクミャクのプリントが施された白あんまんじゅうです(出典:Japanese OMIYAGE Guide 2024年7月公開情報)。
こちらも価格は公表されていませんが、コスパ重視の方におすすめ。個包装になっているので、職場や友人への配り用としても便利です。
ビスケットのようにランダム要素はありませんが、その分ストレスフリーで買えるのが魅力ですね。
ミャクミャクスイーツ徹底比較!どれを選ぶべき?
ここで、ビスケットを含むミャクミャク関連スイーツを一覧比較してみましょう。どの商品にどれだけのお金と手間をかけるか、自分の目的に合わせて選んでください。
| 商品名 | 価格(税込) | 内容量 | 発売元 | 特徴 | 入手難易度(推定) |
|---|---|---|---|---|---|
| ぷっくりラバマスビスケット | 396円(個別)/4,752円(1BOX) | ビスケット+ラバマス1種(全14種) | バンダイ | マスコット付き・開封の楽しみ | ★★★★★(非常に高い) |
| チョコレートもち | 400円+税 | 10個入り | ヘソプロダクション | もちもち食感・デザインパッケージ | ★★★☆☆(やや高い) |
| カステラまんじゅう | 公表なし(実勢500〜800円) | 8個入り | 株式会社タカチホ(販売) | 和菓子・印字あり | ★★☆☆☆(比較的低い) |
| ミャクミャク小まんじゅう | 公表なし | 16個入り | 株式会社タカチホ(販売) | 白あん・個包装 | ★★☆☆☆(比較的低い) |
(価格・スペックは各販売サイトおよび公式発表情報をもとに作成/入手難易度は2026年7月時点の筆者推定を含む)
この表を見てわかる通り、ビスケットだけが突出して入手困難な状況です。もし「ミャクミャクグッズが欲しい!」というのが本当の目的なら、ビスケットにこだわらず他のスイーツを選ぶという手も十分アリだと思います。
まとめ:ミャクミャクビスケットが売ってないなら、今できることをやろう
最後にもう一度、この記事の結論をハッキリさせておきます。
ミャクミャクビスケットが売ってない理由は、発売直後の初回出荷が完売し、取り扱い店舗が限定的だからです。あなたの探し方が悪いわけじゃない。むしろ、この状況で「売ってる店を見つけた!」という人のほうが奇跡に近いんです。
だからこそ、今すぐできる具体的なアクションは以下の通りです。
- オンラインショップで再入荷を待つ(お知らせメール登録が確実)
- 万博公式ショップなど、狙い目店舗に直接問い合わせる
- どうしても欲しいならフリマアプリをチェックするが、価格は要相談
- ビスケット以外のミャクミャクスイーツも選択肢に入れる
特に、ミャクミャク チョコレートもちやミャクミャク カステラまんじゅうはビスケットより手に入りやすく、満足度も高いです。私もビスケットを探して10件以上ハシゴした末にカステラまんじゅうに出会って、「これもアリだな」と思えた口です。
「売ってない」と嘆く前に、できることからコツコツやっていきましょう。そして、もしビスケットをゲットできたら、その喜びを誰かにシェアしてあげてくださいね。きっと、あなたの周りにも同じように探している人がいるはずですから。

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