「5年日記、どこに売ってるんだろう?」そう思って検索してこの記事にたどり着いたあなた、まずは結論からお伝えしますね。
2026年7月現在、5年日記を入手するルートは「実店舗・通販で買える紙の日記」だけじゃありません。 スマホで毎日リマインダーが届くアプリ型、GoodNotesなどで使う電子テンプレート型と、大きく分けて3つの選択肢があります。そして、あなたが「続けられるかどうか」を最優先に考えるなら、紙の日記が一番いい選択肢とは限らない——これが今回の記事で一番お伝えしたいポイントです。
この記事では、従来の「紙の日記の販売場所」紹介に加えて、2026年に登場・更新されたアプリや電子テンプレートの最新情報もまとめました。どこで買うかだけでなく、「どうやって5年間続けるか」まで含めて、あなたにぴったりの見つけ方を提案します。
5年日記の「販売場所」、大きく分けて3つのパターンがある
「5年日記 どこに売ってる」で検索するとき、多くの人はまず「紙の日記帳」をイメージすると思います。でも実は、2026年7月現在、選択肢はこんなに広がっています。
- 紙の日記(実店舗・通販で購入)
- スマホアプリ(App Storeなどでダウンロード)
- 電子テンプレート(クリエイター販売サイトで購入)
それぞれの「売ってる場所」と、そもそも「どこで買うのが自分に合ってるのか」を、一緒に見ていきましょう。
紙の5年日記の主な販売チャネル:実店舗と通販
まずはおなじみの紙の日記から。Amazonや楽天といった大手通販サイトはもちろん、実際に手に取って選びたい人向けの実店舗もあります。
通販サイトで買うならAmazon・楽天が便利
紙の5年日記で一番有名な「ほぼ日5年手帳」は、Amazon中国(https://origin-www.amazon.cn/dp/B0CBRTLNZB/)で2024年モデルが309.69元ほどで販売されていました。MARK‘Sの5年日記は小红书の個人間取引で240.6元前後で出回っている例もあります(2025年10月時点の投稿より)。
日本から直送で買うなら、ANA Mall(https://anamall.ana.co.jp/shop/g/g0008-FG00000207920/)でも「デザインフィル 5年連用日記」が扱われていて、価格は3,082円+送料でした。洋風のハードカバーでケース付きと、ちょっと特別感のある仕様ですね。
実店舗で買うならロフト・東急ハンズ・紀伊國屋書店
実際に中身を確認してから買いたい——その気持ち、すごくわかります。紙の日記は手触りや書き心地、レイアウトの好みが大きいですからね。
ロフトや東急ハンズ、紀伊國屋書店などの大型書店・雑貨店が主な取り扱い場所です。ただ、在庫は店舗によってまちまち。特に日本のブランドものは中国の実店舗では品揃えが限られることもあるので、確実に手に入れたいなら通販のほうが安心かもしれません。
2026年最新:スマホアプリの5年日記が続けやすさで注目されてる
ここからがこの記事の見どころです。最近、紙の日記に代わる選択肢としてスマホアプリ型の5年日記がじわじわ人気を集めています。
「晚來日記」:プライバシー重視で広告なし
2026年1月3日にアップデートされた「晚來日記」(Apple App Store:https://apps.apple.com/cn/app/%E6%99%9A%E6%9D%A5%E6%97%A5%E8%AE%B0-%E5%A4%8D%E5%8F%A4%E4%BA%94%E5%B9%B4%E6%97%A5%E8%AE%B0%E6%9C%AC-%E6%AF%8F%E6%97%A5%E5%9B%9E%E9%A1%BE%E5%8E%86%E5%8F%B2%E4%BB%8A%E6%97%A5/id6462454414)は、データを端末内に保存するプライバシー設計が特徴です。広告なし、SNS連携なしと、シンプルに「自分だけの記録」を大事にしたい人にぴったり。
料金は連続包月が6元、年間で48元、終身版が88元という設定でした。
「五年日记」:音声や動画も記録できる多機能タイプ
一方、2026年3月8日更新の「五年日记」(Apple App Store:https://apps.apple.com/cn/app/%E4%BA%94%E5%B9%B4%E6%97%A5%E8%AE%B0-%E6%9E%81%E7%AE%80%E6%97%A5%E8%AE%B0-%E7%94%A8%E5%9B%BE%E6%96%87-%E8%A7%86%E9%A2%91-%E5%BD%95%E9%9F%B3%E6%97%A5%E8%AE%B0%E4%B8%80%E7%94%9F/id6756229180)は、テキストだけでなく音声や動画でも記録できるのがウリ。5年分の思い出を写真や声と一緒に残せるので、紙では表現しきれないニュアンスも伝えられます。
料金は月6元、年48元、永久版が78元。音声・動画対応でこの価格なら、コスパを重視する人にもおすすめです。
アプリの口コミから見える「続けられる理由」
Apple App StoreやSNSのレビューをざっと見てみると、アプリ型の5年日記に対してはこんな声が多く見られました。
ポジティブな声(複数のレビューで確認):
「毎日リマインダーが届くから忘れずに書ける」「写真や動画も一緒に残せるのがいい」「場所を取らないのが助かる」——特に「通知機能で習慣化できた」という意見が目立ちました。
ネガティブな声(一部のレビューで確認):
「サブスクリプションの継続料金が気になる」「やっぱり手書きのほうが思い出に残る気がする」——紙の良さとデジタルの手軽さの間で悩む声も確かにあります。
電子手帳テンプレート:GoodNotesユーザーに最適な第3の選択肢
紙でもアプリでもない、第三の選択肢として電子手帳テンプレートもあります。
2026年2月5日時点の情報ですが、クリエイター販売プラットフォームの面包多(mbd.pub)では「炒鸡甜瞎 五年日记」というGoodNotes用テンプレートが10.9元で販売されていました(https://mbd.pub/o/bread/YZablplu)。
このタイプのメリットはカスタマイズの自由度。ページを追加したり、スタンプを押したり、自分好みにアレンジしながら使えます。ただし、iPadとApple Pencil、そしてGoodNotesなどのノートアプリが別途必要なので、初期投資は他の選択肢より高くなる点は注意が必要です。
紙・アプリ・テンプレート、結局どれを選べばいい?比較表でチェック
ここまでの情報を、ひとつの表にまとめてみました。
| タイプ | 代表例 | 初期費用(目安) | ランニングコスト | 継続しやすさの特徴 | データの保存方法 | 主な購入チャネル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 紙の日記(日本製) | ほぼ日、MARK‘S、デザインフィル | 約240~310元 | ほぼゼロ(ペン代除く) | 手書きの満足感が大きい。スマホの誘惑がない。でも場所を取るし持ち歩きはやや不便。 | 物理的な保管が必要。水濡れや紛失リスクあり。 | Amazon中国、小红书、ANA Mall |
| デジタルアプリ | 晚來日記、五年日记 | 無料~88元 | 年間約36~48元(サブスク型が多い) | 毎日リマインダー通知が習慣化を後押し。写真・音声・動画にも対応。いつでもどこでも記録可。 | iCloudなどのクラウド同期に対応。端末紛失時はバックアップ次第。 | Apple App Store |
| 電子テンプレート | 炒鸡甜瞎 五年日记 | 約10.9元(アプリ代は別) | ゼロ(ノートアプリは別途購入の場合あり) | カスタマイズ性が非常に高い。ページ追加やスタンプで自分仕様にできる。iPadとペンが必須。 | iCloudなどクラウド保存が可能。 | 面包多(mbd.pub)などのクリエイター販売サイト |
この表を見てわかるのは、「どこに売ってるか」よりも「どうやって続けるか」で選ぶべき基準が全然違うということ。紙の日記がいい人もいれば、アプリの通知機能がないと続けられない人もいる。どちらが正解かは、あなたのライフスタイル次第なんです。
5年日記を選ぶとき、本当に考えるべきこと
ここでちょっと、検索の奥にある本当の目的について考えてみましょう。「5年日記 どこに売ってる」と検索するとき、あなたが本当に達成したいことは「買うこと」そのものじゃないはずです。
「これからの5年間、毎日欠かさず記録を続けたい」 ——それが本当のゴールですよね。
実際のSNSやレビューサイトでは、「紙の日記を買ったけど3ヶ月でやめた」「続けられなくて後悔した」という声が少なからず見られました。一方でアプリのレビューには「リマインダーで毎日続けられてる」という声が多くありました。
つまり、売ってる場所を知ることと同じくらい、いやそれ以上に「自分が続けられる仕組みを選ぶこと」が大事なんです。
実際に買う前に:あなたにおすすめの選び方
それでは最後に、3つの選択肢から「これだ!」というのを選べるように、もう少し具体的な指針を出してみます。
こんな人は「紙の日記」がおすすめ
- 手に書く感触や、紙の質感にこだわりがある
- スマホをなるべく見ない時間を作りたい
- 物理的に「書いた!」という達成感が欲しい
- 毎日決まった時間に机に向かって書く習慣がある
ほぼ日 5年手帳
5年日記の代表格。書きやすさと見やすさで定評があり、最初の1冊として間違いありません。
MARK‘S 五年日記
シンプルでスタイリッシュなデザインが好きな人に。ビジネスシーンでも使いやすいです。
こんな人は「スマホアプリ」がおすすめ
- 毎日リマインダーがないと続けられないタイプ
- 写真や動画も一緒に残したい
- 持ち歩く荷物を増やしたくない
- 場所を選ばずに、スキマ時間で書けたらいいなと思う
晚來日記(アプリ)
プライバシー重視で広告なし。シンプルに自分の記録だけを残したい人にぴったりです。
五年日记(アプリ)
音声・動画にも対応した多機能タイプ。五感で記憶を残したい人におすすめです。
こんな人は「電子テンプレート」がおすすめ
- すでにiPadとApple Pencilを使っている
- GoodNotesなどのノートアプリに慣れている
- 自分でレイアウトをカスタマイズしたい
- 紙の手書き感とデジタルの検索性を両立させたい
5年日記は「どこで買うか」より「どう続けるか」が大事
さて、ここまで読んでいただいて、あなたの中での選択肢は絞れましたか?
2026年7月現在、5年日記は紙の実店舗・通販に加えて、アプリや電子テンプレートという新しい選択肢が加わっています。「どこに売ってるか」という問いの答えは、「紙ならAmazonやロフト、アプリならApp Store、テンプレートならクリエイター販売サイト」 ですが、本当に考えるべきは「あなたが5年間続けられるのはどれか」ということです。
あなたに合った5年日記が見つかって、素敵な5年間の記録が始まりますように。

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