結論から言います。D-UPのつけまつげ用接着剤(いわゆる“つけまのり”)は、マツモトキヨシやウエルシアといった主要なドラッグストア、ロフトやドン・キホーテなどのバラエティショップ、そしてAmazonや楽天などのオンラインストアで購入できます。
ただ、ここで重要なのは「売ってる場所」だけでなく、「どのタイプが売ってるか」 まで把握しておくこと。特にD-UPは「552(透明)」と「553(ブラック)」という型番で呼ばれることが多く、店頭で「どっちを買えばいいんだろう?」と迷う人が少なくありません。この記事では、そんな悩みを解消するために、型番ごとの特徴やリアルな口コミの傾向、そして最新の販売状況まで、しっかりとまとめました。
D-UPのつけまのりってどんな製品?まずは基本のおさらい
D-UPの「アイラッシュフィクサー」シリーズは、つけまつげ用接着剤の中でも特に「強力な接着力」で知られる人気商品です。汗や水、皮脂に強く、1日中しっかりとキープしてくれるのが最大の特徴。特に「速乾性が高い」点も評価されており、塗ってすぐにまつげを乗せられる手軽さが支持されています。
ただ、それだけに「位置を直したいのに、すぐに乾いて動かせない」という意見もあるのも事実。このあたりは、製品ごとの特性として理解しておく必要があります。
実は知っておくべき「型番(552 / 553)」の違い
D-UPのつけまのりを選ぶ際に、多くの人が混乱するのが「552」と「553」という数字の違いです。どちらも「アイラッシュフィクサーEX」というシリーズ名で販売されていますが、決定的な違いは 「のりの色」 にあります。
- アイラッシュフィクサーEX 552 → 透明タイプ。どんなつけまつげにも合わせやすく、一番スタンダードなタイプです。
- アイラッシュフィクサーEX 553 → ブラックタイプ。のりが黒いので、アイライン効果もプラスされます。まつげの隙間を目立たなくしたい人におすすめです。
接着力そのものに大きな差はありませんが、「目元をよりはっきり見せたいか」「自然な仕上がりにしたいか」で選ぶと良いでしょう。
「どこに売ってる?」購入できる主な店舗・販売チャネル
D-UPのつけまのりは、非常に幅広いチャネルで販売されています。公式サイト(2026年8月3日閲覧)によると、全国の主要なドラッグストアやバラエティショップが公認店舗としてリストアップされています。
- ドラッグストア(マツモトキヨシ、ウエルシア、サンドラッグ、ココカラファインなど)
- バラエティショップ・雑貨店(ロフト、ドン・キホーテ、プラザ、東急ハンズなど)
- 家電量販店・総合スーパー(ヨドバシカメラ、イオンなど)
- オンラインストア(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、@cosmeショッピングなど)
ただし、店舗によって取り扱っている型番が異なる のが実情です。特に「553(ブラック)」は、「552(透明)」に比べて取り扱いが少ない傾向があります。すぐに手に入れたい場合は、事前に店舗の在庫を電話やオンラインで確認してから向かうのが確実です。
【要注意】お店で見つからない時に考えられる理由と対処法
「D-UPのつけまのりが売ってるって聞いたのに、お店に行ったら見つからなかった…」そんな経験はありませんか?これにはいくつかの理由が考えられます。
まず、陳列場所がわかりにくい ことが多いです。つけまつげ用の接着剤は、マスカラやアイライナーといった「アイメイクコーナー」に置いてあるとは限りません。つけまつげ本体の近く(アイブロウコーナーの端など)に別途陳列されているケースが非常に多いので、店員さんに直接聞いてみるのが一番早いです。
また、人気商品なので品切れ というケースも。特に週末やセール時期は在庫が不安定になりがちです。そんな時は、通販を利用するのも一つの手。Amazonや楽天市場では、送料無料で翌日配送に対応しているショップもあるので、確実に手に入れたい場合はオンラインがおすすめです。
ユーザーのリアルな声:良い評判と気になる口コミ
私たちが楽天市場やYahoo!知恵袋などのレビューを調査(2026年8月3日確認)したところ、D-UPのつけまのりに対する評価は大きく二つに分かれました。
良い評判(ポジティブな声)
- 圧倒的に多いのが「接着力が半端ない」という意見。汗をかいても、涙が出ても、1日中まったく落ちないという評価が目立ちました。
- 「筆タイプで塗りやすい」という声も多く、細かいラインも綺麗に引ける使い勝手の良さが支持されています。
- さらに、「つけまつげ本体からのりが剥がしやすい」という、地味に嬉しい声も。これは、つけまつげを何回も使い回す人にとっては重要なポイントです。
気になる声(ネガティブな声・つまずき)
- 一方で、その強力さゆえに「一度つけると位置が直せない」という意見が複数見られました。初心者の方は特に、いきなりまぶたに直接つけるのではなく、まずは手の甲で練習するのがおすすめです。
- 「匂いが気になる」という指摘も。特にラバータイプのものにその傾向があると言われており、敏感な人は購入前にテスターで確認できると良いでしょう。
- また、「近所のドラッグストアで取り扱いがなくなった」という販売チャネルに関する不満も見られました。
そもそも「つけまのり」の選び方:D-UPの中でも種類がある
D-UPのつけまのりは「アイラッシュフィクサーEX」がメインですが、実は他にも種類があります。購入する際に迷わないよう、簡単に整理しておきましょう。
- アイラッシュフィクサーEX 552 / 553:最強の接着力を求める人向け。しっかりキープしたい日や、1日中つけまつげを外したくない日に最適です。
- アイラッシュグルー 501N:ラバータイプの接着剤。速乾性はEXに劣りますが、その分ゆっくり位置を調整できます。「のり残りがしにくい」とも言われており、まつげを優しく扱いたい人におすすめです。
このように、「強力さ」と「扱いやすさ」はトレードオフの関係にあると言えます。自分のメイクの腕前や、その日のシチュエーションに合わせて選ぶのがベストです。
調べてみた:最新動向(2026年6月発表)
D-UPの公式サイト(2026年8月3日確認)によると、2026年6月11日に新しいアイテム「マスカラリムーバー」が発表されています。これはつけまのりではありませんが、同じく「目元メイクをオフする」という観点では関連性の深い製品です。
「強力マスカラもこすらずシャワーで落ちる」というキャッチコピーが謳われており、つけまのり同様、「落とす」という作業にフォーカスした製品と言えます。このことからも、D-UPというブランドが「メイクの密着力」だけでなく、「メイク後のケア」にも力を入れ始めていることがわかります。
まとめ:D-UPのつけまを確実にゲットする方法
D-UPのつけまのりは、ドラッグストアやバラエティショップ、通販で手に入ります。ただし、「どこにでもある」わけではない のが現実です。
もしあなたが
- 「今日中にどうしても欲しい!」 という緊急性が高いなら → マツモトキヨシやロフトなど、品揃えの豊富な大型店へ。
- 「特定の型番(553のブラックなど)が欲しい!」 というこだわりがあるなら → 事前にオンラインストアで在庫をチェックするのが確実です。
また、店頭で迷った時のために、「透明がいいか(552)」「黒がいいか(553)」 だけでなく、「初心者でゆっくりつけたいならラバータイプ」「がっちり固定したいならEXタイプ」 という視点も持っておくと、自分にぴったりの一本に出会えるはずです。
編集部おすすめのD-UPつけまのり
ここで、特に人気の高い商品を改めてご紹介します。
D-UP アイラッシュフィクサーEX 552
定番中の定番。透明タイプでどんなつけまつげにも合わせやすく、最も売れているモデルです。初心者から上級者まで幅広くおすすめします。
D-UP アイラッシュフィクサーEX 553
アイライン効果も狙いたい方に。目元をはっきり見せたいメイクにぴったりです。ブラックのりが、まつげの隙間を埋めてくれます。
D-UP アイラッシュグルー 501N
強力すぎるのがちょっと怖い…という方に。ラバータイプで優しい使い心地を求めるならこちらをチェックしてみてください。
どこで買うか、どのタイプを買うか、この記事を参考にして、ぜひあなたにぴったりのD-UPつけまのりを見つけてくださいね。

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