aquos sense8はいつまで使える?サポート期限と長持ちのコツ

いつまで使える
Amazonアソシエイトに参加しています。

「aquos sense8って、いつまで使えるんだろう…」

2023年秋に登場したAQUOS sense8。軽くて持ちやすく、必要十分な性能で人気を集めているモデルです。でも、そろそろ買ってから1年以上経つし、「セキュリティは大丈夫?」「バッテリーもたなくなってきたし、買い替え時かな…」なんて考えている人も多いはず。

結論から言うと、aquos sense8は2028年10月まで公式サポートが受けられます。でも、それだけじゃないんです。端末の寿命って、サポート期間だけじゃ決まらない。というわけで、今回は「いつまで使えるのか」をいろんな角度から見ていきましょう。

aquos sense8の公式サポートは2028年10月まで

まずは一番大事な、公式サポートの話から。

シャープのビジネス向けサイトで公開されている情報によると、AQUOS sense8のサポート終了予定日は2028年10月と明記されています。これが、メーカーがセキュリティアップデートなどをちゃんと届けてくれる期限です。

ちなみに、OSのバージョンアップは最大3回まで対応。もともとAndroid 13で登場したsense8は、すでにAndroid 16へのアップデートが2026年3月から配信されています。セキュリティアップデートも購入から5年間カバーされるので、2028年10月までは安心して使えるってわけです。

「ってことは、あと2年以上は問題なく使えるのか」とひと安心した人も多いんじゃないでしょうか。でもね、スマホの寿命はサポートだけじゃありません。

バッテリーの劣化がスマホ寿命のカギ

サポート的にはまだまだ使えるAQUOS sense8。だけど、実際に「そろそろキツいな」と感じる一番の原因は、バッテリーの劣化です。

バッテリーは消耗品です。毎日充電して使っていると、どうしてもヘタってくる。一般的に、1〜2年も使えば新品時の80〜85%くらいまで容量が落ちてくるといわれています。

「最近、充電してもすぐ減るんだよな…」って人は、バッテリーの健康状態をチェックしてみましょう。

設定アプリから「バッテリー」→「バッテリーの状態」と進むと、健康度が確認できます。ここで「低下」と表示されていたら、そろそろ交換どきのサイン。体感的にも「なんか前より70〜80%くらいしかもたないな」と感じたら、かなり劣化が進んでいます。

バッテリー交換ってアリ? 費用の目安をチェック

「バッテリーさえなんとかすれば、まだまだ使えるのに!」

そう思った人、その通りです。AQUOS sense8は自分でバッテリー交換ができないタイプなので、メーカーやキャリアに依頼することになりますが、費用は意外と手頃。

ドコモなら9,240円、auやソフトバンクもほぼ同額の1万円前後で交換できます。メーカーに直接出す場合は別途送料がかかることもあるけど、それでも買い替えることを思えばずっとお財布にやさしい選択肢です。

性能面でも、日常使いならまだまだ不満は出にくいスペックを持っているsense8。バッテリー交換で2年くらい延命できるなら、その方がコスパはいいですよね。

長く使うために今すぐできる3つの設定

「せっかくなら、なるべくバッテリーを傷めずに長く使いたい!」

そんなあなたのために、いますぐ試せる設定を3つ紹介します。どれも超簡単なので、この機会にぜひやっておきましょう。

ひとつめはインテリジェントチャージ。設定の「バッテリー」からオンにすると、充電のしかたを賢く調整してくれます。中でも「充電を90%で停止」にしておくのがおすすめ。満充電にしないことで、バッテリーへの負担がぐっと減ります。

ふたつめは長エネスイッチ。これはAQUOS独自の省電力機能で、画面の明るさやバックグラウンド動作をいい感じに制限してくれます。バッテリー残量に応じて自動でオンになるよう設定しておけば、うっかり忘れても安心です。

みっつめは画面のリフレッシュレートを下げる。sense8は最大120Hzのヌルヌル表示が魅力ですが、ここを60Hzに落とすだけでも消費電力はけっこう変わります。「スクロールの滑らかさより、バッテリーのもちを優先したい」というときは、試してみてください。

ちょっとした設定の積み重ねが、半年後、1年後のバッテリー状態に効いてきます。

買い替えを考えるタイミングとおすすめモデル

「バッテリー交換しても1万円かかるし、いっそ新しいのにしようかな」

そう思う人もいるはず。買い替えを検討する目安としては、以下の3つがそろったときかもしれません。

  • バッテリーが明らかにヘタってきた
  • 動作がもっさりしてきたと感じる
  • 2028年10月のサポート終了が視野に入ってきた

とくにサポート終了が近づくと、セキュリティ的にリスクが出てくるので、その前に乗り換えを考えるのがベター。2年以上先の話ではありますが、頭の片隅に置いておくと安心です。

買い替え候補としては、同じAQUOSシリーズの後継機種や、サポート期間の長いAndroidスマホがおすすめ。たとえば、同じシャープ製でより新しいAQUOS sense9なら、sense8の使用感に慣れた人でも違和感なく移行できるはずです。あるいは、長期サポートに定評のあるGoogle Pixel 9aも検討してみるといいでしょう。Pixelなら最大7年のOS・セキュリティアップデートが保証されているので、「できるだけ長く使いたい」という人にぴったりです。

aquos sense8はいつまで使える? 結論とあなたに合った選択肢

結局のところ、aquos sense8は2028年10月までしっかり使えます

あとは「バッテリーがもつかどうか」が、あなたの使い方次第で変わってくるポイントです。

今バッテリーに不満がないなら、さきほど紹介した設定をオンにして、大事に使い続けましょう。もうヘタってきているなら、1万円前後のバッテリー交換で2年ほど延命できます。サポート終了が見えてきたタイミングで、最新機種への買い替えを考えるのもアリ。

「サポート期限だけ見ると不安だけど、意外とまだまだいけるんだな」と思ってもらえたらうれしいです。あなたのAQUOS sense8ライフが、少しでも長く快適に続きますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました