iPad第6世代 いつまで使える?寿命と買い替え時期の見極め方

いつまで使える
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愛用しているiPad、ありますよね。

2018年に発売されたiPad第6世代。Apple Pencilにも対応して、当時は「これさえあれば!」と思って手にした方も多いんじゃないでしょうか。

でも、そろそろ頭をよぎるのが「これ、いつまで使えるんだろう?」という疑問。

動作がもっさりしてきた気がする。
バッテリーの減りが異様に早い。
最新のOS、まだアップデートできる?

毎日使うものだからこそ、突然使えなくなったら困りますよね。

そこで今回は、あなたのiPad第6世代が「いつまで」現役でいられるのか、その寿命を本音で見極めていきます。買い替え時期の判断基準も、包み隠さずお伝えしますね。

結論:ソフトウェアサポートの期限から考える「物理的な寿命」

まず、誰もが一番気になるであろうOSアップデートの話から片付けましょう。

iPad第6世代は、2024年秋にリリースされたiPadOS 17にしっかり対応しています。ですから「今すぐ新しいのにしないと危ない!」というフェーズではありません。

ただ、問題はこの次です。

Appleは公式にアナウンスしていませんが、これまでのサポート周期や搭載チップ(A10 Fusion)の世代から見て、2025年秋に登場する次期iPadOS(いわゆるiPadOS 18)の対象外になる可能性が極めて高いと予想されています。

「え、じゃあもう来年には使えなくなるの!?」

そう焦ることはありませんよ。

たとえ新しいOSの対象から外れても、すぐに文鎮化するわけではないんです。過去の傾向では、サポート終了後も1年から2年は、重要なセキュリティアップデートがAppleから提供されてきました。

つまり、OSの面から見た物理的な寿命は、早くても2026年頃までは安全性を保てるというのが現実的なラインです。

本当の寿命は「体感」が教えてくれる

ただ、ちょっと考えてみてください。

「使える」ことと「快適に使える」ことは、全くの別物だと思いませんか?

ここからが、スペックシートには現れない「本当の寿命」の話です。iPad第6世代の心臓部はA10 Fusionチップ。メモリは2GBです。

発売当時はサクサク動いていたのに、今はどうですか?

Safariでタブをいくつか開いて、ちょっとメモアプリに切り替えただけで、さっき見てたページが勝手にリロードされたりしませんか?

これは2GBのメモリが限界を迎えているサイン。アプリがどんどん重くなる今、一番ストレスを感じるポイントです。高画質の動画編集や、グラフィックが美麗な3Dゲームは、正直かなり厳しいと言わざるを得ません。

「そうそう、動画見てるだけで熱くなって、バッテリーがみるみる減るんだよね…」

それ、あなたのiPadもバッテリーが悲鳴を上げているんです。

バッテリー交換か、買い替えか。コストで考える賢い選択

バッテリーは消耗品です。2018年から使っているなら、もうへたっていて当然。

Appleでバッテリーを交換すると、費用は14,800円です。

ここで、大事なことを言いますね。今、中古のiPad第6世代を売ったとします。買取価格は、良くても1万円前後なんです。

どういうことか分かりますか?

修理代の方が、端末の価値より高いという逆転現象が起きています。

14,800円を「修理代」として払うのか、それとも「新しいiPadの購入資金」の一部にするのか。

私だったら、迷わず後者を選びます。そのほうが、結局は長く快適に使えるんです。

もし買い替えるなら、この選択肢を見てほしい

「じゃあ、次は何を買えばいいの?」

そう思ったあなたに、予算と性格別で、絶対に失敗しないであろう買い替え先をこっそり教えますね。

「とにかく、今より快適ならそれでいい!」コスパ重視のあなたへ

選ぶべきは、iPad 第10世代です。

デザインが一新されて画面が大きくなり、ホームボタンともお別れ。チップはA14 Bionicで、第6世代とは比べ物にならないほどサクサク動きます。USB-C端子になったのも地味に便利です。これだけで日々のストレスから完全に解放されますよ。

「どうせなら長く使える相棒がほしい」性能重視のあなたへ

ちょっと予算を上げて、iPad Air (M2)を覗いてみてください。

チップがMacと同じM2。この時点で、今後5年以上の長期サポートは約束されたようなものです。画面もペンも、すべてがワンランク上。クリエイティブなこともしたいなら、もうこれ一択です。

まとめ:あなたのiPadは「引退」のタイミングかもしれない

さて、ここまで読んで、あなたのiPad第6世代がいつまで使えるか、答えは見えましたか?

  • OSのサポートは、なんとかあと1、2年。
  • でも、動作の重さやバッテリーの減りの早さに、あなたがもうストレスを感じているなら。
  • そして、バッテリー交換という選択肢が、実はあまり現実的ではないと知ったなら。

今まさに「iPad第6世代 いつまで使える?」と検索したあなたのその行動こそが、もう答えなのかもしれません。

まだ「使える」うちに、次の相棒を探し始める。
それが、結局は一番ムダがなくて、ずっと快適な方法なんです。

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