「ダイソーに行ったのに自撮り棒が売ってなかった…」こんな経験、あなたにもありますよね?実はこれ、かなり多くの人が直面している問題なんです。SNSやQ&Aサイトを見ても「ダイソー 自撮り棒 売ってない」という嘆きの声が後を絶ちません。
でも、ご安心ください。ダイソーで自撮り棒が売っていないのは、商品がなくなったわけではなく、特定の人気モデルの在庫が追いついていないからなんです。実際に2026年6月時点でも、ダイソーグループの一部店舗や系列ブランドでは入手できるケースが確認されています。
そして何より、もしどうしてもダイソーで見つからなくても、ニトリやStandard Productsといった盲点のルートを使えば、すぐに手に入れることが可能です。この記事では、ダイソーで自撮り棒が見つからない本当の理由から、今すぐ買える代替店舗、そして購入時の落とし穴まで、徹底的に解説していきます。
ダイソーに自撮り棒が「売ってない」と言われる本当の理由
まず結論から言うと、ダイソー自体が自撮り棒の取り扱いをやめたわけではありません。ではなぜ、これほど「売ってない」という声が多いのでしょうか?
人気モデルは即完売のペース
現在ダイソーで販売されている自撮り棒の主力は、550円の「三脚付きBluetooth自撮り棒」です。この商品は価格の割に機能が充実しているため、入荷してもすぐに売り切れてしまう状態が続いています。実際にダイソー公式コミュニティでも、2025年4月にこの商品の購入報告が上がっていますが、その後の「見つからない」という声の多さから、供給が需要に追いついていないことがうかがえます。
330円の有線モデルは縮小傾向
以前は330円の有線タイプもよく見かけましたが、こちらはBluetooth非搭載のため需要が減り、取り扱い店舗自体が少なくなっています。「昔は100円で買えた」という情報を信じて店舗を訪れると、そもそもその価格帯の商品が存在しないケースも。2020年以前の情報は現在の状況と大きく異なる点に注意が必要です。
店舗によって在庫が極端に違う
これは多くの100均製品に言えることですが、ダイソーの自撮り棒も店舗ごとの在庫格差が非常に大きいのが実情です。駅前の小さな店舗ではそもそも取り扱いがなく、郊外の大型店でも入荷タイミングが合わなければ品切れ。ネット上では「ダイソーにある」という情報と「ない」という情報が混在しているのは、この店舗差が原因です。
【2026年最新】ダイソー系列で自撮り棒を買えるルート
「それでもダイソーで買いたい!」という方のために、今現在もっとも確率が高いルートを紹介します。
Standard ProductsやTHREEPPYをチェック
同じダイソーグループの「Standard Products」や「THREEPPY」では、550円の三脚自撮り棒の購入報告が複数確認されています(2025年4月時点の報告)。これらのブランドはダイソーよりもやや価格帯が上がりますが、その分在庫が安定している傾向があります。ダイソー本店で見つからなかったら、近くのStandard ProductsやTHREEPPYを覗いてみる価値は大いにあります。
ダイソー公式アプリで事前確認
これは意外と知られていませんが、ダイソー公式アプリでは店舗ごとの在庫を検索することが可能です(対象外の店舗もありますが)。いきなり複数の店舗を回る前に、アプリで該当商品の在庫がある店舗を確認してから向かうのが効率的です。アプリはApp StoreやGoogle Playから無料でダウンロードできます。
それでもない場合の即効ルート:ニトリという盲点
ここがこの記事の最大のポイントです。ダイソーにどうしても見つからない場合、真っ先に向かうべきはニトリです。
2026年6月時点で、X(旧Twitter)上では「ダイソーにないからニトリに行ったら普通にあった」という報告が複数投稿されています。ニトリの自撮り棒は価格が999円とダイソーよりは高めですが、それでも家電量販店で買うよりは格安。しかもニトリは店舗数が多く、全国どこでもアクセスしやすいのが大きなメリットです。
驚くべきことに、既存の「自撮り棒 買える場所」まとめサイトのほとんどがこのニトリルートに言及していません。まさに盲点中の盲点であり、2026年現在もっとも確実なリアル店舗ルートと言えるでしょう。
ダイソー自撮り棒の仕様と「買って後悔」しないための注意点
「見つけた!やった!」と喜ぶのはいいのですが、その前に一つだけ確認事項があります。ダイソーの自撮り棒を購入する際、特にBluetoothモデルではボタン電池(CR1632)が別売りです。しかも、電池ボックスを開けるのに精密ドライバーが必要なモデルもあるんです。
つまり、「買って帰ってすぐに使いたい」と思っても、電池もドライバーも自宅にないと当日は使えません。「売ってない」どころか「買ったのに使えない」という二重の悲劇を避けるためにも、購入前に電池(ダイソーでも220円で売っています)と小型のドライバーを同時に買うことを強くおすすめします。
また、実際のユーザーレビューを見ると、三脚の安定性にはややバラつきがあるようです。「倒れやすい」「ネジが硬くて回しにくい」という声がある一方で、「この価格なら十分」という評価も。過度な期待はせず、「コスパ重視の一時的な使用」と割り切るのが無難でしょう。
ダイソー以外で今すぐ買える自撮り棒おすすめ3選
ここまで読んで「もうダイソー探すの疲れた…」という方のために、ダイソー以外で今すぐ購入できるおすすめ自撮り棒を紹介します。いずれも実績のあるモデルです。
Rakumin 自撮り棒
Rakuminの自撮り棒は、リモコンが着脱式でセルカ棒としても単体で使える汎用性の高さが魅力。しかも電池が付属しているので、買ってすぐに使えるのが地味に嬉しいポイントです。
TONEOF 自撮り棒
TONEOFは三脚の安定性に定評があり、口コミでも「倒れにくい」と高評価。Bluetooth接続もスムーズで、ストレスなく撮影を楽しめます。
Ailewu 自撮り棒
Ailewuは軽量コンパクトながら、最大ホルダー幅が広いので、大きめのスマホケースをつけたままでも装着可能。外出先での使い勝手を重視する方におすすめです。
それでも自撮り棒が売ってない日は
ここまで様々なルートを紹介してきましたが、それでもどうしてもその日に手に入らないこともあるでしょう。そんな時は、無理に実店舗を探し回るより、Amazonや楽天で注文して翌日に受け取る方が結果的に早い場合もあります。
特に前述のRakuminやTONEOFのようなモデルは、ダイソー製品より1,000円ほど高くなりますが、電池付属・品質の安定性・口コミでの事前確認といったメリットを考えれば、トータルでの満足度はむしろ高くなるかもしれません。自撮り棒を長く使いたいなら、最初から少し投資する選択肢も十分にアリです。
まとめ:ダイソーで自撮り棒が売ってないなら、ニトリかStandard Productsへ
「ダイソー 自撮り棒 売ってない」という悩みの答えを改めて整理するとこうなります。
まず、ダイソーに自撮り棒がないのは欠品や店舗差が原因であり、取り扱い終了ではありません。見つけたいならStandard ProductsやTHREEPPYを狙うか、公式アプリで在庫を事前確認するのが効率的です。それでもダメなら、ニトリという最強の代替ルートが2026年現在もっとも確実です。
そして購入時には、CR1632電池と精密ドライバーが別途必要になることを忘れずに。もし「すぐに使いたい」「品質にこだわりたい」という場合は、最初からAmazon等の通販で電池付属のモデルを選ぶのも賢い選択です。
ダイソーに振り回されて一日を無駄にする前に、この記事で紹介した複数の選択肢を試してみてください。きっとあなたに合った自撮り棒が見つかるはずです。

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