「ミャクミャクマンチョコ、全然売ってないんだけど…」
そう思ってこの記事にたどり着いたあなた、その気持ち、よ~くわかります。実は2025年4月に発売されたこの商品、発売から1年以上経った2026年7月現在、公式オンラインショップはもちろん、実店舗でもほとんど見かけない状態が続いています。
結論から言うと、今、定価で手に入れるのは非常に困難な状況です。でも、諦めるのはまだ早い。この記事では、なぜこんなに入手が難しいのか、その理由を徹底的に掘り下げるとともに、今すぐ買える可能性がある方法と、今後の再販に備えるための具体的なアクションをまとめました。
なぜ「ミャクミャクマンチョコ」はここまで売ってないの?
「売ってない」と感じるのには、ちゃんと理由があります。いくつかの要因が重なって、今の品薄状態が生まれているんです。
そもそも販売ルートが限られていた
この商品、実は全国どこでも買えたわけではありませんでした。2025年4月8日に発売された当初は、近畿地方の一部の店舗とロッテ公式オンラインショップという、かなり限られたルートでの販売だったんです(株式会社ロッテ、2025年4月発表)。
つまり、最初から「全国展開」ではなく、「地域限定+ネット限定」の販売戦略だったわけですね。元々の供給量自体が少なかったというのが、現在の品薄状態の根本的な原因の一つです。
転売市場が価格を吊り上げている
そしてもう一つの大きな要因が、転売の問題です。
調べてみると、Yahoo!ショッピングでは、定価の1,620円(税込)に対して、1BOX(1セット)がなんと7,200円で出品されている事例が確認できました(primeworldjpストア、2026年7月時点)。これは実に定価の約4.4倍です。
メルカリなどのフリマアプリでも、2,600円~7,000円以上の高額で取引されているケースが散見されます。この転売市場の存在が、一般のユーザーが定価で手に入れるチャンスを奪っているのは間違いありません。
賞味期限から見える「製造終了」の可能性
ここからは少し推測も含まれますが、重要な手がかりがあります。ロッテ公式オンラインショップの商品ページには、賞味期限が「2026年6月」と記載されているものが確認できました。
ということは、遅くとも2025年後半には製造が終了している、あるいは現在は製造自体を行っていない可能性が高いです。実際、公式オンラインショップの商品ページでも、在庫切れ、あるいは販売終了の表示になっているのが現状です。
つまり、「新しく作られていないから、流通在庫もほぼ底をついている」というのが、今の「売ってない」状況を最もよく表していると言えるでしょう。
今、ミャクミャクマンチョコを手に入れる方法
「売ってない」のはわかった。でも、それでも欲しい! そんなあなたのために、今からでも試せる入手方法を整理しました。
1. 転売市場で買う(最終手段)
入手確実性という点では、これが現実的な選択肢になります。
- メリット: お金を出せば確実に手に入る
- デメリット: 定価の2~4倍以上の価格を支払う必要がある。出品者の評価や商品の状態をしっかり確認する必要がある。
どうしても欲しいという場合は、Yahoo!ショッピングやメルカリ、ラクマなどのフリマアプリで出品をチェックしてみてください。ただし、高額転売を助長することになるという点は、頭の片隅に置いておいてください。
2. 再販を待つ(希望の道)
2025年8月4日に、ロッテ公式オンラインショップで一度再販が行われたという実績があります。今回の品薄状態を受け、再度の再販を求める声は少なくありません。
現実的な希望としては、以下のようなルートで情報をチェックし続けることです。
- ロッテ公式オンラインショップの商品ページを定期的にチェック(https://lotte-shop.jp/shop/g/g107416/)
- ロッテ公式のSNSアカウント(Xなど)をフォローし、新着情報を見逃さない
- 大阪・関西万博公式ショップの情報もチェック(会場限定で販売される可能性もゼロではありません)
もし買えたら?気になるシールの種類と味わい
仮に手に入れたとして、中身が気になりますよね。この商品の魅力は、やっぱりコラボレーションならではのデザインと、おなじみの味わいです。
全10種類のスペシャルシール
ミャクミャクマンチョコのシールは、全10種類(シークレット2種類を含む)。ビックリマンシールの伝統的なデザインに、ミャクミャクが描かれたコラボレーションは、まさに「買わなきゃ損」レベルの逸品です。
- No.1~No.8: 通常シール(ビックリマン風のミャクミャクデザイン)
- S1~S2: シークレットシール(よりレアなデザインとのこと)
どのシールが出るかは、開けてからのお楽しみ。コレクション性も高い商品です。
味わいは「サクサク食感のウエハース」とチョコレート
チョコレートは、ビックリマンチョコでおなじみの「サクサク食感のウエハース」を採用。懐かしい味わいと、限定デザインの組み合わせが、多くのファンの心を掴んで離さない理由でしょう。
まとめ:ミャクミャクマンチョコ、売ってない今こそ冷静に
「ミャクミャクマンチョコが売ってない」――。この言葉に込められたあなたの焦りや欲求、しっかり伝わってきました。
現時点での結論をもう一度整理します。
- 2026年7月現在、定価で手に入れるのは非常に困難
- 理由は「販売ルートの限定」「転売市場の高騰」「製造終了の可能性」の3つが複合的に絡んでいるから
- 「転売市場で買う」「再販を待つ」の2択が現実的
僕があなたにおすすめしたいのは、まずは転売市場で相場をチェックしつつ、公式オンラインショップとSNSを定期的にウォッチし続けるというスタンスです。「どうしても今すぐ欲しい」なら転売市場もやむなし。でも「できれば定価で買いたい」という気持ちが強いなら、再販のチャンスをじっくり待つのが賢い選択でしょう。
何よりも、この商品は「万博」と「ビックリマン40周年」という特別なタイミングで生まれた、まさに一期一会のコラボ商品です。再販の可能性はゼロではありませんが、もし次に手に入れるチャンスが来たら、迷わずゲットすることをおすすめします。その日のために、今から準備をしておいてくださいね。
コラボ商品をもっと楽しむためのアイテム
せっかくミャクミャクマンチョコを手に入れたら、他のコラボグッズも集めたくなりますよね。ここでは、合わせてチェックしておきたいアイテムを紹介します。
ロッテ ビックリマンチョコ コーラ 30個
定番のビックリマンチョコ。コーラ味は期間限定で登場することもあり、コレクション性も抜群です。ミャクミャクマンチョコと並べて楽しむのもおすすめです。
大阪・関西万博 公式キャラクター ミャクミャク ぬいぐるみ
マンチョコだけでなく、ミャクミャクの公式ぬいぐるみも大人気。癒し系の見た目で、万博の思い出を形に残すのにもぴったりです。
ビックリマン シール コレクションブック
せっかく集めたシールをきれいに保管するなら、専用のコレクションブックが欠かせません。ミャクミャクマンチョコのシールも、ビックリマンシールと同じサイズなので、一緒に収納できます。
どのアイテムも、ミャクミャクマンチョコの世界観をより深めてくれること間違いなし。ぜひチェックしてみてくださいね。

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