「ジョンセンムル、どこに売ってるんだろう…」そう思ってこの記事にたどり着いたあなた、もしかすると公式オンラインストアがもうないって知って驚いてませんか?
実は2025年12月31日をもって、日本の公式オンラインストア(jsmbeauty.jp)は営業を終了しています。でも大丈夫。2025年10月から新しい正規代理店「COSME Re:MAKE(コスメリメイク)」がスタートしていて、今はこのルートが正規品を買うためのメインの窓口になっています。
つまり、いまジョンセンムルを買うなら「COSME Re:MAKE」の実店舗かオンラインショップ、そして一部のセレクトショップやドラッグストアが正規ルート。一方で、Amazonや楽天で安く見つかる商品は並行輸入品であるケースがほとんどです。
この記事では、2026年6月時点の最新の正規販売ルートを中心に、実店舗の場所やオンラインでの買い方、正規品と並行輸入品の違いまで徹底的に解説します。これを読めば、ジョンセンムルの購入で迷うことはもうなくなりますよ。
まず結論:いまジョンセンムルを買うならどこが正規ルートなの?
さっきもお伝えしたとおり、いまの正規ルートの中心は「COSME Re:MAKE」です。株式会社韓国高麗人蔘社が2025年10月から正規代理店として事業を始めていて、この会社が運営するのがCOSME Re:MAKEなんです。
具体的な正規販売チャネルは以下の通りです。
- COSME Re:MAKEの実店舗(新大久保、府中、錦糸町、町田)
- COSME Re:MAKEの楽天市場店
- Qoo10の「JUNGSAEMMOOL」公式ショップ
- @cosme SHOPPING
- ロフトネットストア
- マツキヨココカラオンライン
これらのルートで買えば、100%正規品が手に入ります。逆に言うと、これ以外のルートで買うときは「もしかしたら並行輸入品かも」という意識を持っておいたほうが安心です。
公式オンラインストアはもうないの?知っておくべき2025年の変更点
ここでちょっと歴史を整理しておきましょう。
かつてジョンセンムルには「jsmbeauty.jp」という日本公式のオンラインストアがありました。でも、このストアは2025年12月31日をもって営業を終了しています。
同時に、2025年10月からは正規代理店が「株式会社韓国高麗人蔘社」に変更になりました。つまり、公式サイトが閉じて、新しい代理店が運営を引き継いだというのが正確な流れです。
この変更を知らないで「昔みたいに公式サイトで買おう」としても、もうそのサイトはありません。検索しても古いページにたどり着くことがあるので、注意が必要です。
COSME Re:MAKEって何?実店舗はどこにある?
「COSME Re:MAKE」は新しい正規代理店が展開しているショップブランドです。実店舗は以下の4か所にあります。
- 新大久保店(東京・新大久保エリア)
- ミッテン府中店(東京・府中)
- マルイ錦糸町店(東京・錦糸町)
- マルイ町田店(東京・町田)
どの店舗もテスターを試せるので、「色味をちゃんと確認してから買いたい」という人にはぴったりです。とくにクッションファンデは色選びが大事ですから、実際に肌にのせてみてから決められるのは大きなメリットですよね。
オンラインで買うならどこがおすすめ?
「実店舗に行く時間がない」「近くにない」という人のために、オンラインの正規ルートも紹介しておきます。
COSME Re:MAKE 楽天市場店
新しい正規代理店が直営で運営している楽天市場のショップです。正規品であることが保証されているので、ネット通販で安心して買いたいならここが一番確実です。
Qoo10「JUNGSAEMMOOL」公式ショップ
Qoo10にも正規の公式ショップがあります。ここも代理店直営なので安心。Qoo10は韓国コスメに強いイメージがあるので、すでに使ったことがある人も多いかもしれませんね。
@cosme SHOPPING
@cosmeが運営する通販サイトでも取り扱いがあります。口コミ情報と一緒に商品をチェックできるのが便利です。
ロフトネットストア / マツキヨココカラオンライン
実店舗でも取り扱いがあるロフトやマツキヨのオンラインストアでも購入可能です。店舗のポイントが貯まるというメリットもあるので、よく利用する人はチェックしてみてください。
Amazonや楽天で買っても大丈夫?正規品と並行輸入品の違い
ここが一番ややこしいポイントだと思います。
Amazonや楽天市場には、正規ルートのショップと並行輸入品を扱うショップの両方が存在します。
つまり、「Amazonで買ったから正規品」というわけではないんです。Amazonでも、出品者が「COSME Re:MAKE」や「JUNGSAEMMOOL」公式になっているものは正規品ですが、それ以外の第三者が販売しているものは並行輸入品の可能性が高いです。
並行輸入品が「悪いもの」というわけではありませんが、以下の違いがあることを理解しておく必要があります。
- 正規品:日本国内の基準で品質が保証されていて、日本語パッケージ、日本向けの成分表示、メーカーサポートが受けられる
- 並行輸入品:韓国仕様の商品であることが多く、保管状態や輸送中の品質に不安が残るケースもある。メーカーサポート対象外になることがほとんど
値段だけを見ると並行輸入品のほうが安いことが多いですが、その分リスクも伴うという認識を持っておきましょう。
実店舗で買うならどこがある?ロフト・ドンキ・マツキヨをチェック
正規ルートの実店舗はCOSME Re:MAKEだけではありません。以下のような店舗でも取り扱いがあります。
- ロフト(全国の主要店舗)
- マツモトキヨシ(一部店舗)
- @cosme STORE(一部店舗)
- 東急ハンズ(一部店舗)
ただし、どの店舗でも常に全商品がそろっているわけではありません。クッションファンデは人気商品なので入荷してもすぐに売り切れてしまうことも。電話で在庫を確認してから行くのが確実です。
ちなみにドン・キホーテでも見かけることがありますが、こちらは並行輸入品であるケースがほとんどです。あくまで「安さ優先」で買う場合の選択肢と考えるのが無難でしょう。
ジョンセンムルの人気アイテム「スキン ヌーダー クッション」の価格目安
ここで気になるお値段についても触れておきます。2026年6月時点での正規品の価格目安は以下の通りです。
- スキン ヌーダー クッション(本品):3,520円(税込)程度
- レフィル(詰め替え用):2,760円(税込)程度
並行輸入品だと、レフィルセットで3,300円台(送料無料)というケースもあるので、だいたい正規品より数百円〜1,000円ほど安いイメージです。
でも、その差額が「サポートが受けられるかどうか」や「日本仕様かどうか」の違いと考えれば、私は正規ルートをおすすめします。とくに肌にのせるものですから、安心して使えるって大事ですよね。
まとめ:ジョンセンムルを買うなら「COSME Re:MAKE」が最強の正規ルート
最後にもう一度、この記事の結論を整理しておきます。
2026年6月現在、ジョンセンムルを正規品で確実に買いたいなら、新しい正規代理店「COSME Re:MAKE」が提供する以下のルートが最も確実です。
- COSME Re:MAKEの実店舗(新大久保・府中・錦糸町・町田)
- COSME Re:MAKEの楽天市場店
- Qoo10の「JUNGSAEMMOOL」公式ショップ
- @cosme SHOPPING、ロフトネットストア、マツキヨココカラオンライン
Amazonや楽天で安い商品を見つけたときは、出品者を必ず確認してください。正規代理店が出品しているものだけが正規品です。それ以外は並行輸入品と考えたほうがいいでしょう。
公式オンラインストアがなくなってからまだ日が浅いので、ネットの情報も古いものが混ざっています。この記事が、いま一番新しい正しい情報を届けられたなら嬉しいです。
あなたがジョンセンムルの正規品を、安心して手に入れられますように。
おすすめの購入ルート
ここで、特におすすめの購入先を3つピックアップしておきます。
ジョンセンムル スキンヌーダークッション
COSME Re:MAKE楽天市場店:新しい正規代理店が直営で運営しているので、100%正規品が手に入ります。ネット通販で確実に買いたいならここが一番のおすすめです。
ジョンセンムル クッションファンデ
Qoo10 JUNGSAEMMOOL公式ショップ:韓国コスメに強いQoo10の公式ショップ。正規品であることが保証されているうえに、クーポンを使えばお得に買えるチャンスもあります。
ロフト コスメ
ロフト(実店舗・ネットストア):実際にテスターを試したいなら実店舗がおすすめ。全国の主要店舗で取り扱いがあるので、ショッピングついでにチェックしてみてください。

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