iPad(第6世代)2018年モデルはいつまで使える?サポート状況と買い替え目安を解説

いつまで使える
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いま使っているiPad(第6世代)、いつまで快適に使えるのか気になり始めていませんか?

2018年発売のモデルなので、もうそろそろ「アップデートが来なくなるんじゃないか」「セキュリティ的に不安にならないか」と心配になるのも無理はありません。

この記事では、iPad 2018年モデル(第6世代)が現時点でどのOSに対応しているのか、今後どれくらい使い続けられるのかを、公式情報や過去の傾向をもとに整理して解説します。買い替えのタイミングを考えるうえでの判断材料にもなるはずです。

現時点のサポート状況を確認しよう

まずは、iPad(第6世代)が現在どのOSに対応しているのかを確認しておきましょう。

Appleの公式情報によると、このモデルはiPadOS 17の対応機種に含まれています。つまり、2026年6月現在でも、少なくとも1つ前のメジャーアップデートまでは公式にサポートされている状態です。

これは意外と見落としがちですが、「もう古いからアップデートできない」と思い込んでいる人にとっては、少し安心できるポイントかもしれません。

とはいえ、iPadOS 18以降に対応するかどうかは、まだAppleから公式発表されていません。今後の動きを注視する必要があります。

AppleのOSサポート期間はどのくらい?

では、一般的にApple製品のOSサポート期間はどれくらいなのでしょうか。

過去の傾向を見ると、AppleはiPhoneやiPadに対して、発売からおおむね5〜7年程度のOSアップデートを提供してきました。

iPad(第6世代)は2018年4月に発売されました。単純に計算すると、発売から6年目にあたる2024年ごろから、サポート期間の終了が視野に入ってくるタイミングだったと言えます。

ただし、実際にはiPadOS 17まで対応しているため、この予想よりはやや長くサポートされている印象です。ただ、次期OSで対象外となる可能性は十分に考えられます。

サポートが終了するとどうなる?

ここで気になるのが、「サポートが終了したら、いま使っているiPadはどうなるの?」という点です。

OSアップデートのサポートが終了しても、すぐに端末が使えなくなるわけではありません。いま入っているアプリやブラウザ、動画視聴などの基本的な機能は引き続き動作します。

ただし、以下のようなリスクが発生する可能性があることは理解しておくべきでしょう。

  • セキュリティアップデートが提供されなくなる:新しい脆弱性が見つかっても修正されないため、ウイルスや不正アクセスのリスクが高まります。
  • 一部のアプリが使えなくなる:新しいOSを前提に開発されたアプリは、古いOSではインストールできなくなったり、動作が不安定になったりします。
  • 不具合が放置される:OSやアプリのバグが修正されず、快適な使い心地を維持しづらくなります。

とくにセキュリティ面は無視できません。インターネットバンキングやクレジットカード情報の入力など、個人情報を扱う操作を日常的に行うなら、なおさら注意が必要です。

買い替えを検討すべきタイミングは?

では、いつ買い替えを考えればよいのでしょうか。

これは、自分がそのiPadを何に使っているかによって大きく変わります。

使い続けても問題ないケース

  • 動画視聴やWebブラウジング、軽いメモ用途がメイン
  • 重要な個人情報をあまり扱わない
  • 今のアプリで特に不便を感じていない
  • バッテリーの持ちにもまだ満足している

こうした使い方なら、サポートが終了した後もしばらくは使い続けられるでしょう。

買い替えを検討したほうがよいケース

  • オンラインバンキングやショッピングをよく使う
  • 新しいアプリやゲームを楽しみたい
  • 動作が重くなってストレスを感じている
  • バッテリーの減りが早くなった
  • セキュリティ面をしっかり維持したい

これらの項目に複数当てはまるなら、そろそろ新しいiPadへの買い替えを考え始める時期かもしれません。

もし買い替えるなら、どのモデルが候補になる?

買い替えを検討する場合、現在はいくつかの選択肢があります。

iPad(第10世代)

現行のスタンダードモデルです。デザインが一新され、USB-CポートやA14 Bionicチップを搭載。最新のOSを長くサポートされる見込みなので、次も長く使いたいという人に向いています。

iPad(第9世代)

2021年発売のモデルで、現在は販売終了していますが、中古市場では手に入りやすい価格帯です。A13 Bionicチップを搭載しており、2018年モデルと比べるとパフォーマンスはかなり向上しています。コスパを重視する人には選択肢になりえます。

ただし、新品での入手が難しく、すでに販売から数年経過している点は考慮しておきましょう。

よくある質問

Q. iPad(第6世代)はiPadOS 18に対応しますか?

現時点(2026年6月)では、Appleから公式発表がありません。過去の傾向からすると、対応しない可能性も考えられますが、断定はできません。Appleの公式発表を待つ必要があります。

Q. サポートが終了したらすぐに使えなくなりますか?

いいえ、すぐに使えなくなるわけではありません。ただし、セキュリティアップデートが停止するため、個人情報を扱う用途ではリスクが高まります。

Q. 中古でiPad(第6世代)を買うのはありですか?

購入自体は可能ですが、サポート期間が残り少ない可能性が高い点に注意が必要です。また、バッテリーの劣化状態も個体差が大きいため、実物を確認できる信頼できる販売店から購入するのが無難です。

まとめ:判断材料をそろえて、自分に合った選択を

iPad(第6世代)2018年モデルは、現時点ではiPadOS 17まで対応していることが公式に確認できています。すぐに使えなくなるわけではありません。

ただし、今後のOSアップデートについては未確定であり、セキュリティ面やパフォーマンスの観点から、買い替えのタイミングを見極めることが大切です。

もし現状の使い方で特に不便を感じていないなら、無理に買い替える必要はありません。一方で、新しい機能を試したい、セキュリティをしっかり維持したい、動作の遅さが気になるという場合は、新しいモデルを検討するよいタイミングかもしれません。

いずれにせよ、公式情報をこまめにチェックしながら、自分の使い方に合った判断をしてみてください。

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