ミャクミャクグッズ、今どこで買えるのかご存じですか?
2025年10月の万博閉幕と同時に、会場内のオフィシャルストアはすべて閉鎖されました。でも、閉幕後も「ミャクミャクグッズが売ってない」と困っている人が続出しています。結論から言うと、今は会場外の実店舗11店舗と公式オンラインストアが購入ルートです。しかも、各店舗の運営会社によって取り扱い商品の傾向が異なり、「ここでしか買えない限定品」も存在します。
この記事では、最新の公式情報と実際のユーザーの声をもとに、今すぐ買える場所から、再入荷を逃さない方法、転売トラブルを避けるコツまで、徹底的にまとめました。
2025年10月閉幕後の「ミャクミャクグッズ」販売状況
まずは現状を整理しましょう。万博会場の閉幕に伴い、会場内(西ゲート・東ゲート)にあった全オフィシャルストアとサテライトストアは、2025年10月13日をもって営業を終了しました(公式サイトより)。
一方で、会場外のオフィシャルストアは閉幕後も営業を継続。さらに、あべのハルカス店は2025年11月10日にウイング館4階から3階へ移設・リニューアルされ、大丸梅田店も同年11月1日に売場面積を約2倍に拡張しています。公式オンラインストアも運営を続けており、今も新しい商品が追加されることがあります。
つまり、「ミャクミャクグッズが売ってない」と感じるのは、会場内ストアがなくなったことと、人気商品が品切れ続きだから。でも、購入ルート自体は複数存在しているんです。
今ミャクミャクグッズが買える場所を完全リストアップ
ここからは、2026年7月時点で確実にミャクミャクグッズを購入できる場所を紹介します。公式サイトに掲載されている会場外オフィシャルストアは全11店舗です。
【大阪エリア(7店舗)】
- 大丸梅田店(大阪市北区)※整理券制
- あべのハルカス店(大阪市阿倍野区)※2025年11月リニューアル
- 梅田店(丸善ジュンク堂書店内)
- 難波店(丸善ジュンク堂書店内)
- 堂島アバンザ店
- JR新大阪駅エキマルシェ店(改札内)※要入場券
- JR大阪駅中央口店
【兵庫エリア(2店舗)】
- 三宮駅前店(丸善ジュンク堂書店内)
- 三宮店
【愛知エリア(1店舗)】
- 名古屋店(丸善ジュンク堂書店内)
【東京エリア(1店舗)】
- 日本橋店(丸善ジュンク堂書店内)
加えて、公式オンラインストア(EXPO2025オフィシャルオンラインストア)でも購入が可能です。
店舗によって違う!運営会社別「限定品」の特徴比較
ここがこの記事の独自ポイントです。実はこれらの店舗、運営会社が異なり、取り扱い商品の「クセ」が全然違うんです。
| 運営会社 | 該当店舗 | 限定品・特徴的な商品 | アクセス時の注意点 |
|---|---|---|---|
| 丸善ジュンク堂書店 | 梅田・難波・堂島アバンザ・三宮駅前・三宮・日本橋・名古屋の7店舗 | 品数が最も多い。「黒ミャク」「パステルミャク」系ぬいぐるみの品揃えに定評あり | 夕方でも比較的入店しやすいという報告あり。書店内に併設されているため、ついでに立ち寄りやすい |
| 大丸松坂屋百貨店 | 大丸梅田店 | ジェラピケとのコラボパジャマなど、ファッション系コラボに強み。「センスがいい」と評判 | 整理券制を導入中。開店前からの行列必須。2025年11月に面積2倍に拡張したばかり |
| JR西日本グループ | JR新大阪駅エキマルシェ店・JR大阪駅中央口店 | イコちゃんとのコラボ商品が最大の目玉。サンリオコラボ商品の遭遇率が高いとの情報あり | 新大阪駅の新幹線ホーム(23・24番)のショップが「アツい」と評判。エキマルシェ店は改札内のため入場券が必要 |
| 近鉄 | あべのハルカス店 | 中川政七商店とのコラボがシックで好評。「こみゃく」シリーズ(ぬいぐるみ・バッジ・マグネット)が特に人気 | 2025年11月に4階→3階へ移転。開店1時間半前で300人待ちの事例あり |
このように、「どのミャクミャクグッズを買いたいか」で行くべき店舗は変わります。公式サイトには運営会社ごとの特徴までは書かれていませんから、この表を参考に、自分の欲しい商品に合った店舗を狙ってみてください。
それでも「売ってない」…再入荷を確実にキャッチする方法
実店舗に行っても「売り切れ」だった、オンラインストアでも「在庫切れ」表示が続いている。そんな経験をした人も多いでしょう。実際にSNSやQ&Aサイトでも「いつ行けば買えるのかわからない」「再入荷のタイミングが読めない」という声が複数見られました。
ここでは、再入荷情報を逃さないための現実的な方法を3つ紹介します。
1. 公式SNSをこまめにチェックする
万博グッズ公式アカウント(X)では、再入荷情報や新商品の案内が発信されることがあります。店舗ごとの詳細な入荷情報までは出ないこともありますが、大型の再入荷がある場合は事前にアナウンスされるケースもあります。
2. 気になる店舗に直接電話で問い合わせる
「〇〇の商品は入荷していますか?」と店舗に直接確認するのが、実は一番確実です。ただし、店舗によっては電話対応が混雑している場合もあるので、時間帯に余裕を持って問い合わせてください。
3. 開店直後を狙って訪れる
複数のユーザー報告によると、人気商品は開店から数時間で売り切れてしまうことが多いようです。特に大丸梅田店やあべのハルカス店は開店前から長蛇の列ができることが確認されています。「どうしてもこの商品が欲しい」という場合は、開店時間の1〜2時間前から並ぶ覚悟が必要かもしれません。
フリマサイトでの購入は要注意…公式が「転売禁止」を発信
「どうしても買えないから」と、フリマサイトやオークションで高額出品されているミャクミャクグッズを買おうと考えている人もいるかもしれません。
でも、ここで一つ重要な情報をお伝えします。公式アカウント(@expo2025product)は2026年2月、転売を「固くお断りする」という見解を発信しました。正規ルートでの購入を呼びかけているんです。
もちろん、個人間取引を完全に禁止することはできません。でも、フリマサイトには正規品とは限らない商品や、定価の数倍の価格で出品されている転売品も多く存在します。偽物をつかまされるリスク、高額な価格、そして公式が推奨しないルートでの購入であること。これらを総合的に考えると、公式ルートで買えるのを待つ方が結果的に安心です。
どうしても見つからない…そんな時はオンラインストアを要チェック
実店舗に足を運ぶのが難しい人や、近くに店舗がない人は、公式オンラインストアが強い味方になります。
EXPO2025オフィシャルオンラインストアでは、閉幕後も商品の販売を継続しています。会場内限定で販売されていた商品も、一部はオンラインで購入できるケースがあります。在庫状況はリアルタイムで変動するため、毎日チェックすることをおすすめします。
ミャクミャクグッズ購入でよくある質問(Q&A)
Q. 会場内のオフィシャルストアはもう行けないんですか?
A. はい。2025年10月13日の閉幕をもって、会場内(西ゲート・東ゲート)の全ストアとサテライトストアは営業を終了しました(公式サイトより)。現在は行くことができません。
Q. 会場外のオフィシャルストアはいつまで営業していますか?
A. 2026年7月現在、会場外11店舗と公式オンラインストアは引き続き営業中です。ただし、営業時間や休業日は各店舗によって異なるため、訪れる前に公式サイトや店舗情報を確認することをおすすめします。
Q. 再入荷の予定は公式に発表されていますか?
A. 公式サイトやSNSで随時アナウンスされていますが、特定の日時を事前に公表することは少ないようです。「いつ入荷するか」を確実に知るには、公式SNSのフォローと店舗への直接問い合わせが効果的です。
それでも「ミャクミャクグッズが売ってない」と感じたら…最後の手段
ここまで読んで、「やっぱり近くに店舗がない」「オンラインも在庫切ればかりで買えない」という人もいるかもしれません。
そんな時におすすめしたいのが、「待つ」という選択です。ミャクミャク人気は閉幕後も続いており、需要が高い状態がしばらくは続くと見られます。しかし、運営会社はリニューアルや店舗拡張を進めており、供給体制も徐々に整いつつあります。
再入荷のタイミングを辛抱強く待ち、正規ルートで購入する。それが結果的に最も確実で、安心してミャクミャクグッズを手に入れる方法です。
【おすすめ】今狙うべきミャクミャクグッズ3選
最後に、2026年7月時点で特に人気が高く、入手できたら嬉しいミャクミャクグッズを3つ紹介します。
ふわふわの触り心地と、愛らしい表情が魅力のロングセラー商品。シリーズによって大きさやデザインが異なり、コレクションしたくなる一品です。特に「黒ミャク」や「パステルミャク」は店舗によって在庫状況が大きく変わるので、見つけたら迷わずゲットするのがおすすめです。
ミャクミャクの小さな仲間「こみゃく」シリーズ。あべのハルカス店を中心に人気が高く、バッジやマグネットなどの小物も展開されています。ぬいぐるみは持ち運びしやすいサイズ感で、キーホルダーとしても使えるアイテムもあります。
キーホルダーやバッグチャームとして人気のマスコットシリーズ。様々なポーズや表情があり、自分のお気に入りの一匹を見つける楽しみがあります。オンラインストアでも比較的入荷しやすいアイテムの一つです。
これらの商品は在庫状況が日々変動するため、公式ルートで見かけたらそのタイミングで購入を検討するのがおすすめです。
まとめ:今できることを確実に。ミャクミャクグッズはまだ手に入ります
「ミャクミャクグッズが売ってない」という状況は、確かに今も続いています。でもそれは「もう二度と買えない」という意味ではありません。
会場外のオフィシャルストア11店舗と公式オンラインストア。これらのルートがまだ健在で、運営会社ごとの特徴を理解すれば、自分にぴったりの商品に出会える可能性は十分にあります。
再入荷のタイミングを逃さないために、公式SNSのチェックや店舗への問い合わせを習慣にしてみてください。そして、どうしても焦って転売品に手を出したくなる気持ちはわかりますが、公式の見解や偽物リスクを考えれば、正規ルートで買える時を待つのが賢明です。
ミャクミャクグッズは、まだまだこれからも私たちの手元に届く可能性を秘めています。あきらめずに、でも冷静に。正規ルートで素敵なミャクミャクグッズを手に入れてくださいね。

コメント