【2026年最新】Apple Watch SEの寿命はいつまで?買い替え時期と長持ちのコツ

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「まだ使えるのかな」「そろそろ買い替えどき?」

そう思ってこの記事を読みにきてくれたのではないでしょうか。身につけて毎日使うものだからこそ、愛着もあるしできれば長く使い続けたいですよね。

ここでは、持っているApple Watch SEをいつまで使えるのか。買い替えるならどのタイミングなのか。そんな疑問に、2026年6月時点の最新情報でお答えしていきます。

まず結論|Apple Watch SEの寿命はいつまで?

お持ちのモデルによって、目安となる時期が変わります。

第1世代(2020年発売)の場合
早ければ2027年秋が「ソフト面での寿命」です。そのときに発表されるであろう次期watchOSの対象外になる可能性が高いからです。とはいえ2026年現在、最新のwatchOS 12にも対応しています。性能面で大きな不満がなければ、あと1年ほどは問題なく使い続けられます。

第2世代(2022年発売)の場合
ソフト面の寿命は2028年〜2029年頃と予想されます。まだまだ安心して使える世代です。

ただし、正直なところ「ソフトの寿命」よりも先にやってくるのが「バッテリーの寿命」なんですよね。次の見出しでくわしくお話しします。

結局、買い替えの決め手はバッテリー

毎日充電するスマートウォッチにとって、バッテリーの劣化は避けて通れません。Appleの公式によると、フル充電しても最大容量が80%を下回ると、パフォーマンスの低下や突然のシャットダウンが起きやすくなります。

使い方にもよりますが、2〜3年も経てば「夕方にはバッテリー切れしそう…」と感じる場面が増えてくるはずです。睡眠トラッキングをしている人なら、朝までバッテリーが持たないという悩みも出てきます。

「自分の使い方ならまだ大丈夫かな?」
そう思ったときは、Apple Watch本体の設定アプリから「バッテリーの状態」を確認してみてください。最大容量が80%を下回っているなら、買い替えかバッテリー交換かの判断どきです。

バッテリー交換か新モデル購入かで迷ったら

選択肢はふたつ。Appleでバッテリー交換をするか、新しいApple Watch SEを買うかです。

バッテリー交換を選ぶ場合
Appleでの交換費用は12,800円(税込)です(2026年6月現在)。第2世代をお使いで「まだまだOSアップデートも大丈夫だし、買い替えるほどでもない」という人にはアリな選択肢です。

ただ第1世代の場合は要注意。中古買取価格がすでに数千円程度まで下がっています。12,800円をかけて交換しても、そのお金を新モデルの購入費用に回したほうが満足度は高いかもしれません。

新モデルを買う場合
2025年秋に発売されたApple Watch SE 第3世代はGPSモデルが34,800円(税込)から。S9チップを搭載し、第1世代と比べると最大3倍の処理速度です。画面も40%明るくなっています。「あと5年以上は安心して使いたい」という人にぴったりです。

健康管理をよりしっかりしたいならApple Watch Series 11もおすすめです。59,800円〜と予算は上がりますが、血中酸素濃度の測定や心電図アプリ、皮膚温の計測などが使えます。第1世代SEからの買い替えだと、その差をかなり実感できるはずです。

買い替えサインは3つだけ覚えておけば大丈夫

いろいろ情報がありすぎて迷ってしまう人のために、シンプルに3つのチェックポイントにまとめました。

サイン1:最新watchOSの対象外になった
新しい文字盤が追加されない、アプリがアップデートできない、iPhoneのiOS最新版との相性が悪くなる。そんな不具合を感じはじめたら寿命のサインです。

サイン2:自分の生活リズムにバッテリーが合わなくなった
睡眠トラッキングをオンにしていると朝までバッテリーが持たない。外出先でちょっと不安になる。毎日のストレスになるなら、買い替えを前向きに考えましょう。

サイン3:修理見積もりが4万円を超えた
画面が割れた、Digital Crownの反応が悪い、水没してしまった。こんなときは無理に直さず新モデルを買うほうがコスパの面でも合理的です。

Apple Watch SEの寿命を延ばす3つの習慣

「買い替えはまだ先でいいから、できるだけ長く使いたい」
そんな人に向けて、今日からできることもお伝えしておきます。

80%充電制限をオンにする
設定アプリの「バッテリー」→「バッテリーの状態」から、80%で充電を止める最適化充電をオンにしましょう。満充電を繰り返すよりもバッテリーへの負担が少なく、劣化スピードをゆるやかにしてくれます。

高温になる環境を避ける
真夏の炎天下でランニングを続けたり、直射日光が当たる車のダッシュボードに放置したりするのはバッテリーの大敵です。ちょっとした心がけですが、寿命にけっこう差が出ます。

低電力モードを活用する
普段使いはもちろん、ちょっとバッテリーが心もとない日は低電力モードでしのぐのも手です。常時表示をオフにして、必要最低限の通知だけ受け取る設定にすれば、駆動時間を1日近くまで伸ばせます。

Apple Watch SEの寿命はいつまでか、あらためて整理すると

ここまでお読みいただきありがとうございます。

大切なApple Watch SEをいつまで使えるかは、モデルと使い方次第です。第1世代なら2027年秋ごろ、第2世代なら2028年〜2029年ごろがソフト面の区切りになります。でも日々の使い勝手を左右するバッテリーの状態こそが、自分にとっての実質的な寿命です。

バッテリーが1日もたなくなったら、あるいはOSのアップデート対象から外れたら、そのタイミングが買い替えのベストなサイン。愛着のあるSEを納得いくまで使い切って、自分にとってベストな選択をしてくださいね。

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