「ケイト マグネットスティックシャドウ、売ってない…」そう感じている方、多いのではないでしょうか。
SNSや口コミでも「どこにもない」「店頭で見かけない」という声が上がっている、今話題のアイシャドウ。スティックタイプなのに高密着で落ちにくいと評判のこの商品、実は数量限定で発売されたアイテムなんです。
この記事では、ケイト マグネットスティックシャドウがなぜ売っていないのか、再販や復刻の情報、そしてこれから手に入れるための方法をまとめて解説します。
ケイト マグネットスティックシャドウが売ってない理由
結論から言うと、ケイト マグネットスティックシャドウは数量限定品だからです。
通常の定番商品とは違い、販売期間が限られているため、発売から時間が経つと店頭やオンラインショップから姿を消します。2025年2月に初めて発売されたときも、2026年2月に復刻されたときも、どちらも数量限定での展開でした。
つまり、「売ってない」と感じるのは、すでに販売期間を終了している、または在庫がほぼなくなっているのが主な理由です。
ちなみに、KATE公式ブランドサイトの製品ページでは「高密着」「高発色」「ウォータープルーフ」が特徴として紹介されており、スティックタイプでありながらしっかり密着するのが魅力のアイシャドウです。
再販・復刻はあるの?今後の見通し
ここが一番気になるポイントですよね。
2026年2月21日(土)に、2025年春に発売された全4色が復刻されました。つまり、すでに復刻は行われたあとです。
ただし、再び復刻されるかどうかは、現時点では公式から発表されていません。数量限定品である以上、再販は確約されていないと考えておいたほうがよいでしょう。
ただ、一度復刻されたという事実から、今後も人気が高ければ再び登場する可能性はゼロではありません。公式サイトやKATEのSNSをチェックしておくと、いち早く情報をキャッチできます。
全4色のカラー展開と特徴
ケイト マグネットスティックシャドウは、全部で4色展開です。カラーによって質感が異なるので、自分の目指す仕上がりに合わせて選べます。
EX-1 パープル×ブルーパール系(偏光パール)
唯一の偏光パールカラー。くすみ感のあるブラウン寄りのパープルに、紫と青のラメが織り交ざった絶妙な色味です。
口コミでは「ラメ飛びがなく密着力が特に高い」と評判で、店頭での人気も非常に高かったカラー。個性的でありながら使いやすいと好評です。
向いている人:華やかで奥行きのある目元を演出したい方
EX-2 ベージュ×ピンクパール系(パール)
肌馴染みのよいニュートラルなピンクベージュ。涙袋にも使いやすいと口コミで話題になりました。
向いている人:ナチュラルな艶めきを求める方、涙袋メイクをしたい方
EX-3 イエローベージュ×ピンクパール系(パール)
イエローベージュにピンクパールが配合された、明るい印象のカラー。肌の上でほどよく馴染みながら、透明感のある目元に仕上がります。
向いている人:明るく健康的な目元を目指したい方
EX-4 マットグレージュ系(マット)
全4色のうち唯一のマット質感。落ち着いたグレージュカラーで、締め色としても使えます。
向いている人:マットな質感で上品な印象に仕上げたい方
購入方法と注意点
現在(2026年7月時点)では、すでに復刻販売も終了しているため、店頭や主要ECサイトで見つけるのは難しい状況です。
それでも探すなら、以下のような方法があります。
公式オンラインショップやECサイトをこまめにチェック
まれにキャンセル分が出ることがあります。ヨドバシ.comなどの大手ECサイトでは「販売終了商品」と表示されている場合もありますが、こまめにチェックすればラスト1点を拾えることも。
店舗の在庫を直接問い合わせる
大手ドラッグストアやバラエティショップで、店舗ごとに在庫が残っているケースも。電話や来店での確認がおすすめです。
転売品に注意
どうしても欲しい気持ちから、高額転売品を買ってしまうのは危険です。公式価格は1,430円(税込、編集部調べ)でしたが、転売価格はそれを大きく上回ることが多いです。購入する際は、価格の妥当性をよく確認しましょう。
使用上の注意点
KATE公式の案内によると、キャップをしっかり閉めないと中身が硬くなることがあるそうです。使用後は必ずキャップを閉める習慣をつけましょう。
また、高密着で落ちにくい分、メイクオフには部分用クレンジングやポイントメイク落としを使うのがおすすめです。
似ている商品の代替案
どうしてもケイト マグネットスティックシャドウが手に入らない場合、他のスティックアイシャドウを検討するのも一手です。
KATEには「ザ アイカラー」などの定番アイシャドウもあり、似たような発色や質感のものが見つかるかもしれません。また、他ブランドのスティックタイプのアイシャドウも、高密着タイプが増えているので選択肢は広がっています。
ただし、あくまで代替候補として、自分の理想の仕上がりと比較しながら選ぶとよいでしょう。
よくある質問
Q. ケイト マグネットスティックシャドウは販売終了したの?
今回の販売は終了しました。ただし、数量限定品のため「販売終了=永久に買えない」とは限りません。2025年の初回発売後、2026年に復刻された実績があります。
Q. 次に買えるのはいつ?
現時点で公式発表はありません。再販が決まった場合は、KATE公式サイトやSNSでアナウンスされるはずです。
Q. 全色揃えて買うべき?
それぞれ質感や雰囲気が異なるので、自分の使いたいシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。口コミではEX-1とEX-2の人気が特に高いようです。
Q. 店頭で見かけないのはなぜ?
数量限定品のため、発売後すぐに完売する店舗が多いからです。特に人気カラーは早期に売り切れる傾向があります。
まとめ
ケイト マグネットスティックシャドウが売ってない理由は、数量限定品だから。2025年の初回発売、2026年の復刻と、いずれも期間限定での展開でした。
現時点では店頭在庫がほぼなく、公式からの再販発表もありません。ただ、一度復刻された実績があるので、今後の動向に注目しておく価値はあります。
もしどうしても手に入れたいなら、ECサイトの再入荷チェックや店舗在庫の直接確認を続けてみてください。転売品にはくれぐれも注意しながら、自分の目で確かめて選びましょう。
KATE公式サイトやSNSをフォローして、次のチャンスを逃さない準備をしておくのがおすすめです。

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