「Dinto(ディント)のフローズンリップゼリー、どこに売ってるんだろう?」
そう思ってロフトやドン・キホーテを何件か回ってみたけど、見つからなかった……なんて経験、ありませんか?
実はそれ、間違ってないんです。というのも、フローズンリップゼリーは2026年8月時点で、実店舗での正規取り扱いがほとんど確認されていないからです。
この記事では、全国展開している実店舗でなぜ見つからないのか、そして確実に手に入れるにはどうすればいいのかを、実際の販売データやユーザーの声をもとに解説していきます。
Dintoフローズンリップゼリーってどんな商品?
まずは軽くおさらい。Dintoは韓国発のクリーンビューティーブランドで、日本では「ブラーグローイリップティント」が特に人気を集めています。
その流れで登場したのがフローズンリップゼリー(2026年1月発売)。スティックタイプのリップグロスで、塗るとひんやりする「クーリング効果」と、むっちりとしたツヤ感が特徴です。
カラーは全12色(371 Kai、372 Snow Queen、373 Gerda、374 Dove、375 Angel、376 Mirror、377 Reindeer、378 Heart、379 Crow、380 River、381 Spell、382 Witch)。シルバーのメタリックアプリケーターが冷たさを演出していて、見た目にもこだわったアイテムです(出典:Dinto公式オンラインストア、2026年8月時点)。
ここまでは多くの記事でも紹介されています。でも、「どこに売ってるか」 になると、話は一気に複雑になるんです。
実店舗で「Dintoリップ」は売ってるけど……それ、違うやつかも
ロフトやハンズ、最近ではドン・キホーテでもDinto製品を見かける機会が増えました。確かにDintoは実店舗でも買えます。
でも、そこで売られているのはほぼ「ブラーグローイリップティント」なんです。
Dintoの日本正規代理店である月架世交易の発表(2026年4月)によると、ドン・キホーテではDintoの取り扱いが始まったものの、ラインナップは「既存の6色と新色4色」という内容でした(出典:月架世交易発表、2026年4月)。
この「既存色」や「新色」が指すのは、あくまでブラーグローイシリーズのカラー番号(203、210、219など)であって、フローズンリップゼリーの371番台ではありません。
つまり、実店舗でDintoを見かけても、それは「フローズンリップゼリー」ではない可能性が非常に高いということ。これが「どこに売ってるの?」と検索しても答えが見つからない最大の理由です。
じゃあ、どこで買えるの?確実な入手ルート3選
ここからが本題です。調査の結果、2026年8月時点でフローズンリップゼリーを確実に購入できるのは以下の3つだとわかりました。
1. Amazon(Dinto公式ストア)
AmazonではDinto公式が出品する形で、フローズンリップゼリー全12色が揃っています。価格は1,870円(税込・2026年8月時点)。プライム会員なら送料無料で、翌日配送にも対応しているので、いちばん確実で早い方法です。
ユーザーレビュー(Amazonカスタマーレビュー、2025年~2026年)を見ると、「色味がかわいい」「むっちりした唇になる」という好意的な声がある一方で、「味がまずい」「冷たすぎる」という意見も。これらは実店舗では試せないポイントなので、買う前に頭に入れておくといいでしょう。
2. Dinto公式オンラインストア
公式サイトでも全12色が購入可能です。定価は2,200円(税込)ですが、2026年8月時点で1,900円(税込)のセール価格で販売されています(出典:Dinto公式ストア)。
Amazonより少し高めですが、公式サイトならではの特典(ポイント還元や新作の先行予約など)がある場合もあるので、こまめにチェックしてみてください。
3. 楽天市場・Qoo10などのECモール
Amazon・公式サイト以外にも、楽天市場やQoo10でも正規品が販売されています。ただ、セラーによって価格や送料が異なるので、購入する際は「Dinto公式」または正規代理店が出品しているかどうかを確認するのが安心です。
実店舗での取り扱いはほぼゼロ?「見かけた」情報のウラを読む
「いや、でもロフトで見たよ」「ドンキにあった」という声もSNSでは散見されます。
ただ、これらは店舗ごとの限定導入か、ブラーグローイリップティントとフローズンリップゼリーの誤認である可能性が高いです。
実際、ロフトやハンズで販売されているDintoリップティントは10色展開ですが、そのカラー番号は203・210・219など、フローズンリップゼリーとは別のシリーズのもの。公式サイトでも、実店舗向けの製品ラインナップとオンライン向けのラインナップは明確に分けられています。
つまり、「Dintoが実店舗に売ってる」という情報をそのまま信じてフローズンリップゼリーを探しに行くと、空振りに終わる可能性が高いということです。
知っておきたい!フローズンリップゼリーの“リアルな口コミ”
購入前に気になるのが、実際の使用感。AmazonやLIPS(化粧品クチコミアプリ)に寄せられたレビューを分析してみると、以下のような傾向がありました。
ポジティブな声
- 「むっちりもちもちの唇になる」(複数)
- 「色味が淡くてかわいい」
- 「ひんやり感が気持ちよくて、夏にぴったり」
- 「荒れにくい」
特にひんやり感は多くのユーザーが評価しているポイントで、シルバーアプリケーターが唇に触れた瞬間の冷たさに「これぞフローズン!」と感動する声が目立ちました。
ネガティブな声・注意点
- 「味がまずい」 (Amazonレビューで複数確認)
- 「思ったより冷たい。ピリピリするレベル」
- 「べたつきが気になる」
- 「キャップが閉まらない初期不良があった」
特に「味」については、リップクリームのようにうっかり舐めてしまうと、まずいと感じるユーザーが多いようです。また、製品によってはキャップの不具合が報告されているので、届いたらすぐに動作確認をすることをおすすめします。
これらの口コミは、どの販売サイトにも載っているわけではない生の声。購入前に知っておくことで、「思ってたのと違った……」という後悔を減らせるはずです。
実店舗と通販、どっちで買うべき?比較してみた
「やっぱり現物を見てから買いたい」という人もいるでしょう。でも、フローズンリップゼリーに関しては、実店舗で現物を確認するのがそもそも難しいというのが現実です。
以下の表で、実店舗と通販の違いを整理してみました。
| 販売チャネル | フローズンリップゼリーの取り扱い | 価格(税込・2026年8月時点) | 備考 |
|---|---|---|---|
| Amazon公式 | 全12色あり | 1,870円 | 最短翌日到着。レビュー多数。 |
| Dinto公式サイト | 全12色あり | 1,900円(セール価格) | 公式ならではの信頼感。 |
| ロフト・ハンズ | ほぼなし(別シリーズあり) | 非公開 | フローズンリップゼリーの導入未確認。 |
| ドン・キホーテ | ほぼなし(別シリーズあり) | 非公開 | 2026年4月から取扱い開始だが、対象は別シリーズ。 |
| マツキヨなどのドラッグストア | ほぼなし | 非公開 | 一部店舗での導入情報はあるが、全国展開は未確認。 |
つまり、実店舗を探し回るよりも、最初から通販で買ったほうが圧倒的に早くて確実です。
よくある質問:Q&Aでさらに解決!
Q1. ドン・キホーテでフローズンリップゼリーは買えますか?
A. 2026年8月時点では、ドン・キホーテでのフローズンリップゼリーの取り扱いは確認されていません。ドンキで売られているDinto製品は、ほぼブラーグローイリップティントです。
Q2. ロフトやハンズでは売ってないの?
A. 公式には発表されていませんが、実店舗向けのカラー展開がブラーグローイシリーズに限られていることから、フローズンリップゼリーの導入は現状ほぼないと考えられます。
Q3. 味がまずいって本当?
A. Amazonのレビューで複数確認されています。リップバームのように舐める習慣がある人は、特に注意したほうがいいでしょう。あくまで“塗るもの”として使うのが前提です。
Q4. どの色が人気?
A. 調査時点では特定の色の人気ランキングは公式発表されていません。ただ、SNSでは淡いピンク系の「374 Dove」や、青みピンクの「371 Kai」の投稿が多く見られました。
まとめ:Dintoフローズンリップゼリーは通販が正解
ここまで読んでいただいて、もうおわかりだと思います。
Dintoフローズンリップゼリーは、2026年8月時点で実店舗での購入はほぼ不可能です。
ロフトでも、ドン・キホーテでも、マツキヨでも——もしDintoを見かけても、それは「フローズンリップゼリー」ではない別のシリーズである可能性が高い。この事実を知らずに何店舗も回ってしまうと、時間と労力だけが無駄になってしまいます。
だからこそ、最初からAmazonやDinto公式サイトなどの通販を利用するのが、いちばん確実で効率的な方法です。
しかも通販なら全12色から選べるうえ、レビューを参考にしながら購入できるので、「色味が思ってたのと違った」という失敗も防げます。
ひんやりとしたツヤ感と、むっちりした唇の仕上がりを楽しみたいなら、まずはオンラインでポチッと注文してみてください。きっと、探し回る手間を考えたら「通販で正解だった」と思えるはずです。

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