SoftBank Air解約後はいつまで使える?利用期限とタイミング別の注意点

いつまで使える
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SoftBank Airの解約を考えているとき、気になるのが「解約手続きをしたあと、サービスはいつまで使えるのか」という点ですよね。

「手続きしたらすぐに使えなくなるの?」「月末まで使えるって聞いたけど本当?」「もし予想より長く使えたら、追加で請求されるの?」

こうした不安を抱えながら解約を検討している方も多いでしょう。

この記事では、SoftBank Airの解約後の利用可能期間について、公式情報をもとにわかりやすく解説します。あわせて、解約時に知っておきたい料金の注意点や手続きの流れも紹介しますので、損をしない解約の判断材料としてご覧ください。

SoftBank Airを解約したら、サービスはいつまで使える?

結論からお伝えします。

SoftBank Airは、解約手続きをした月の月末まで利用できます。

たとえば、6月10日に解約の電話をした場合でも、6月30日まではこれまで通りSoftBank Airを使い続けられます。6月1日に手続きした場合でも、月末までは利用可能です。

重要なのは、解約手続きをした「月」が基準になるという点です。日にちは関係なく、同じ月であればいつ解約の連絡をしても、サービスが使えるのは月末までとなります。

また、このときの月額料金は日割り計算にはなりません。月末まで使える代わりに、1か月分の料金がそのまま請求されます。

つまり、月初に解約しても月末まで使えるので、「解約したのに請求額が変わらなかった」と感じることがあるのですが、これはSoftBank Airのルールとして正しい動きです。

知っておきたい!解約後に発生する可能性があるお金の話

サービスが月末まで使えることはわかりましたが、解約時に気になるのは「違約金」や「端末代」の問題です。

ここが意外と複雑なので、自分の契約がどのタイプなのかを確認しながら読んでみてください。

契約解除料(違約金)はかかる?かからない?

まず、契約解除料(いわゆる違約金)についてです。

現在の「Air 4G/5G共通プラン」で契約している場合、契約解除料はかかりません。

このプランは最低契約期間がなく、いつ解約しても違約金は発生しない仕組みになっています。

ただし、2021年9月14日より前に契約した「2年自動更新プラン」の場合は注意が必要です。このプランでは、契約満了月の当月・翌月・翌々月以外のタイミングで解約すると、契約解除料として10,450円がかかることがあります。

自分のプランがどちらかわからない場合は、My SoftBankで契約内容を確認するか、サポートに問い合わせてみましょう。

意外と見落としがち!端末(Airターミナル)の残債

契約解除料よりも、実は多くの人が見落としがちなのが端末代金の残債です。

SoftBank Airの端末(Airターミナル)は、分割払いで購入する仕組みになっています。この分割払いが終わるのは、契約から48ヶ月(4年) 経過したタイミングです。

つまり、4年未満で解約すると、端末の残りの支払いが残っている可能性が高いのです。

端末代金は約71,280円で、これを48回に分けて支払う形になっています。そのため、例えば2年で解約した場合、約半額の残債が残ることになります。

この残債は、解約時にまとめて請求されるケースが一般的です。契約解除料とは別に発生するお金なので、注意が必要です。

「違約金はかからないから大丈夫」と思って解約したら、端末代の請求が来て驚いた……ということがないように、事前にMy SoftBankで現在の支払い状況を確認しておきましょう。

解約手続きの流れと、押さえておきたいポイント

ここからは、実際の解約手続きの流れと、スムーズに進めるためのポイントを紹介します。

解約は電話だけ!専用窓口に連絡しよう

SoftBank Airの解約手続きは、電話のみの受付です。Webやアプリからは解約できませんのでご注意ください。

解約専用窓口
0800-222-5090
受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

混雑が予想されるため、公式サイトでは25日以降の連絡を避けるよう案内されています。月末ぎりぎりに電話するとつながりにくい可能性があるので、余裕をもって月中に連絡するのがおすすめです。

解約後の端末返却はどうする?

解約手続きをすると、後日「返却キット」が自宅に届きます。そのキットを使ってAirターミナルを返却する流れです。

返却しないと端末代金を請求されるケースもありますので、指示に従って期限内に返却するようにしましょう。

よくある疑問:解約したのにまだ使えるけど、大丈夫?

ネット上では、「解約手続きをしたのに、予想より長くサービスが使えた」という口コミが一部で見られます。

これはシステム上の処理タイミングによって、実際の利用停止が月末より少し遅れることがあるためと考えられますが、公式な見解ではありません。

もし解約後も使えていたとしても、追加で料金が発生することは基本的にありません。ただし、心配な場合はSoftBankのサポートに直接確認するのが確実です。

いずれにしても、公式ルールとしては「解約手続きをした月の月末まで」が利用期限です。このルールをベースに、解約のタイミングを計画するようにしましょう。

解約前にチェック!あなたの契約はどっち?

最後に、解約前に確認しておきたいポイントをまとめます。

  • My SoftBankで自分の契約プランを確認する(現行プランか旧プランか)
  • 端末の支払いが何回目か確認する(残債の有無)
  • 旧プランの場合、契約満了月をチェックする
  • 解約は電話専用窓口で、月中の早めのタイミングで連絡する

これらのポイントを押さえておけば、予期せぬ請求を防ぐことができます。

まとめ:解約後の利用期限を正しく理解して、安心して手続きを

SoftBank Airを解約したあと、サービスが使えるのは解約手続きをした月の月末までです。日割り計算にはならないため、1か月分の料金がそのままかかることもあわせて覚えておきましょう。

また、契約解除料(違約金)は現行プランならかかりませんが、端末代の残債には要注意です。特に4年未満での解約は、思わぬ出費につながる可能性があります。

解約をスムーズに進めるためにも、事前に自分の契約状況を確認し、専用窓口に余裕をもって連絡することをおすすめします。

SoftBank Airの解約を考えている方は、この記事を参考に、後悔のないタイミングで手続きを進めてくださいね。

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